2008年3月27日 : 08:54
考えていることをすべて書き出す
GTD(Getting Things Done)という、ちゃっちゃか仕事を効率よく進めるための方法があります。
仕事もプライベートも関係なく、ともかくちょっとでも気になっていることを紙に箇条書きで書き出して
それを元に上手いこと処理する方法です。
文字に書き出すことでなんとなく思っていたことがはっきりするためとてもよい方法だと思います。
これとは違いますが、今週のこち亀では両さんたちが頭の中を書き出していました。
こちらは箇条書きではなく図でしたが、こっちも面白そう。
書き出すことで直近のタスクを効率よく進めることができるというメリットもありますが、
他に良いと思ったのが将来自分がやりたいこと、なりたいことも明確になってくるということ。
ぼんやりしていたのをアバウトでも文字にすると、そこに後から肉付けがされて具体的になってきます。
将来やりたいこととかって衝撃的なひらめきがあるとかではなく
案外地味に育てていくものなのかもしれないなぁと思いました。
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2008年2月18日 : 08:45
英語を勉強しようと思った理由
最近毎日ちょっとずつですが英語の勉強をしています。
まぁずっと以前から英語は身に付けたいなと思い
いろいろやってはいたのですが
最近また始めだして、なおかつ続いている理由が3つあります。
一つは良い教材があるのを知ったから。
単語を覚えるサイトiKnowと、
簡単英語をゆっくりやってくれるポッドキャストESLpodの
2つを隙間時間にこなしています。
どちらもやってて楽しいのでとても感謝しています。
無料です。
一つはシステム開発の技術系情報が英語だから。
システム開発のフレームワークというのを最近学んで気に入っているのですが
アメリカでどんどん新しく開発されている最中で
まだ日本語情報が少ないのです。
機能を使うために必要にせまられて英語サイトまで見てます。
こちらはちょっと調べればわかりそうなのしか手をつけれていません。
長文だったり難解そうなものは諦めてます。
もうちょっと英語力が上がれば情報収集も効率的なのにと思っています。
最後の一つは日本経済が近い将来沈没しそうだから。
これはちょっとアレかもしれませんが
経済的に日本はもうダメだ論はよく聞きますよね。
たぶんこんなのはいつの時代でも言われていたことで
それらが全部現実になるとは思っていません。
ただ、今まで大丈夫だったんだから
これからも大丈夫だろう感が強すぎる気がします。
ちょっと油断しすぎなんじゃないかと。
経済がダメになるのって一気に起こりうると思うんですよ。
みんなが株を売ってるから自分も、みたいな連鎖が起こるように
日本はもうダメだってどこかのポイントで外国人が判断して
資金を日本から引き上げ始めそれが連鎖して。
そうなった場合、外貨を稼ぐことの重要性がすごく高くなります。
外貨を稼ごうと思ったら外国とコミュニケーションを取る必要があります。
その場合、どこの国を相手にするとしても共通言語として浸透している英語が一番かなと。
英語が出来れば外貨を稼げるかっていったら全くそんなことはありませんが
出来ないより出来た方がチャレンジできる幅が広がるのではないかと思います。
もちろんこんなこと起こらないに越したことは無いのですが
なんとなくのそんな危機感も英語勉強の後押しになっています。
というわけで、今のところ
「楽しい」「必要」「危機感」の3連コンボで
小さくではありますが継続できています。
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2008年2月14日 : 08:50
勉強会を通してプロジェクトチームを作りたい
先日勉強会を開催しましたが、
なんでそんなに勉強会がしたいのかを
自分で考える良い機会にもなりました。
単純に色んなものをどんどん学びたいということもありますが
いろんな分野ですごく頑張っている人たちと刺激をし合って
自分も頑張りつつ、将来的にみんなで何かを生み出したいというのが強いと思います。
「やりたいのはクラウドソーシングに近いのかも」き」でも書いたように
みんなでわーっと集まってやるのが好きなのです。
プロジェクトチームを結成してなんやかんやするとかワクワクします。
チームを作りたいとは言っても
勉強会に関しては、はい、集まったよ、さぁプロジェクトやろう。ではなくて
純粋に勉強会です。
ただ、それを何年とか何十年とかかけてプロジェクトの土台にしたいという
気の長い想いがあります。
まぁ今は目の前の仕事で手一杯だというのもありますが、
将来いざ面白いことをやろうと思ったときに
土台がないとたいしたものはできません。
その土台は自分自身の能力であったり
同じようなことに興味を持ったりする仲間であったりすると思います。
そんなのは待っていても生まれないらしいので
まずは場を作ることでコミュニティに貢献し、
そんなのにつながっていけば良いなと思っています。
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2008年2月 8日 : 07:42
やりたいのはクラウドソーシングに近いのかも
昔から、得意分野を持った人が集まって
何かやらかすというものに非常に憧れています。
こんなのとか
こんなの
一方、ITの世界にはクラウドソーシングというやり方があります。
アウトソーシング(外部発注)にクラウド(群集)をくっつけた造語だそうです。
製品を作るのに、一部の人だけで作るのではなく
不特定多数の人の力を結集して作るというもの。
ソフトウェアの世界ではオープンソースという形で
優れた製品が無料で世に提供されたりしていますが
クラウドソーシングのような形で作られているものも多いです。
ITは製品の作成に場所と時間を無視して作業ができるからでしょうね。
特にネットワークが普及した今それがやりやすい環境が整っています。
このクラウドソーシングはITに限ったものではなく
今後いろんな分野に活用されていきそうです。
これは私が将来やりたいと思っていることに非常に近いなと感じています。
不特定多数ほどみんなが参加というイメージではないのですが
性格や技能をよく知った仲間で集まり面白そうなビジネスを考え、
それをプロジェクト化してどんどん実現させていくのが理想です。
リアル オーシャンズ11みたいなものでしょうか。
あれは泥棒なのでいけませんが、
世の中に役に立つ製品やサービスを大量に作れたら楽しそう。
ITなものでも良いですし、
飲食業や小売業、貿易関係などでも
いろんな人の力を結集させたらおかしげなものができそうです。
そんな環境を作るにはどうしたら良いのでしょうか?
10年後くらいに実現させていたいです。
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2008年1月14日 : 10:12
良いものが生き残る手段
先日テレビを見ていたら、
伝統のある西陣織の職人の方が
経営難から仕事を辞めてしまうという状況を放送していました。
中小事業者の生活が大変なんだという趣旨の番組でしたが
それよりも歴史ある個性的なものが生き残る手段がなかったのかと
そちらの方が気になってしまいました。
西陣織に関しては全く知識はありませんが、
もしその分野では品質の高いものを作っていた場合
需要に対して製品を届ける事ができなかったことも
経営難のひとつの原因だと思います。
確かに一般的には和服を着る人は減っているでしょうし
西陣織の需要は少なくなっていると思いますが
日本全国を見ればまだまだコアなファンはいるのではないでしょうか。
一昔前だとそんな人たちにアプローチする方法はありませんでしたが
今はネットにより一部の人だけが好むようなものでも情報を伝達する手段があります。
このケースはそんな好例ではないかと思いました。
もちろんご本人はそんな努力は既にやりつくした後かもしれませんが
色んな方法でチャレンジする余地はまだまだある気がします。
もしもご近所でネットに対して意欲的であったなら
一緒に何かやって伝統を守ることもできたかもしれないと思ったり。
相性は色々とありますが、
ネットは本当に良いものを欲しがっている人に
情報や商品を届けることができる非常にすぐれたツールです。
これを活用して良いものが生き残る世の中であってほしいものです。
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2007年12月10日 : 10:43
仕事の重要度と緊急度ともう一つ
様々な種類の仕事を片付けていく必要がある職種の人は
todoリストを作っている人が多いと思います。
リスト化することですべき仕事がひと目でわかり
かつリストに加える事で漏れがなくなります。
リスト化した後は実際にそれらをこなしていく必要があるのですが
それをどの順番でやるかが重要です。
おもいついたものをリストに加えてもすぐに全部処理できるわけではないので。
そこでよく言われるのが、緊急度ではなく重要度を考えて
処理する優先順位をつけるというものです。
意識しなければどうしても緊急度が高いものから手を付けて行きますが
長期的な視点で見れば重要度が高いものを優先的にやる方が結果が出ると。
緊急度は無視するわけじゃないんですけどね。あくまでウェイトの話で。
私もそんな形で仕事を進めているわけですが、
最近もう一つ優先度を決める材料があるのではないかと考えています。
それは仕事を加速させるためのアクションです。
すべき仕事がA,Bあったとして(実際は2個というのはありえずもっと大量)
重要度と緊急度だけを考えた場合の理論値では
ABと処理した時とBAと処理した時は同じ時間のように考えがちです。
しかしコンピュータが処理をするのではなく人間がやることなので
どうしても手をつけやすい仕事、気が乗らない仕事があります。
そこで、仕事を片付けていく順番を考える上で
とっつきやすい仕事を区切りの頭に上手く配置することが重要ではないかと。
簡単な仕事でも進めていく上で集中力に加速がついていきます。
その仕事と同じ方向性で比較的とっつきにくい仕事をその後に配置すれば
勢いに任せて効率よく仕事を片付ける事ができると思っています。
仕事に限らず、やった方がいいけど手が出にくいものがありますよね。
英語の勉強や資格勉強、決意したはずの筋トレやジョギング、ダイエット。
上手くやれるかを意志の強さ任せにせず、もっと楽にできるよう工夫の余地はありそうです。
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2007年6月 4日 : 09:34
ウェブサイトは見てもらう工夫が必要だと思う
お店や会社のサイトがあって当たり前の時代になってきましたが
店舗型の事業を長くされてきた方にありがちなのが
情報を詰め込みすぎるということです。
来店してくれるお客さんは一度お店に来てくれさえすれば
店の中のものを見て回ってくれますし
直接話をしてコミュニケーションを取る事ができます。
それゆえウェブサイトの設計もその感覚でされるのだと思います。
ウェブの特徴として誰でも簡単に見に来てくれる事があります。
そのことからネットが普及し始めた頃は
ビジネス利用にもかなりの期待がありました。
しかし、その特徴は見方を変えるとデメリットでもあることはあまり注目されていません。
それは「簡単に見に来る反面、簡単に出て行ってしまう」ことです。
サイトを作れば日本中からアクセスして見に来てもらえますが
他の店も同じことで一瞬で他の店を見に行く事ができるわけです。
パッと見てダメだと思ったら選択肢が他にあるだけに無理して滞在はしません。
その特徴を踏まえた上で
お客さんにどのような形で情報を提供できるかを
設計する事が大事なのではないかと思っています。
お客さんの行動を完全に予測できる人などいませんから
仮説を立てて検証をしてを地道に繰り返して
少しずつ良いものに改良していくことが一番の近道なのかもしれません。
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2007年5月14日 : 09:33
脳がアイデアを出す時
NHKの番組「プロフェッショナル」で
脳科学者の茂木健一郎さんが言っていたのが
脳は情報を圧縮する事でアイデアを出す
ということでした。
脳のなんたらという箇所がどうこうと説明されていました。
話の流れで少し触れただけだったので
それ以上の詳しい説明などはなかったのですが
なんとなく納得。
アイデアがどんどん出る状況というのは
何か条件に制約があり、それをクリアできるアイデアを出せとか
時間的に制約があってそれまでにアイデアを出せとか
そういった場合の方が良いものが生まれる気がします。
アイデア出しは制約条件がないと
すぐにあっちこっちいってしまうもので
当初考えてもいなかったものが出てきたりします。
それはそれで一つのやり方としてアリですが、
最初から方向性の決まっている事業に関しては
事業全体を考えてアイデアの制約を付け、
それに沿って考えることが良いのかもしれません。
昔から思うのですが、アイデアを出す事は
スポーツなどと同じく訓練により身に付ける技術だと考えています。
良い仕事をしていくためにも
しっかりと訓練して身に付けたいものです。
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2007年4月13日 : 10:29
アジトとチームにあこがれる
先日、映画「陽気なギャングが地球を回す」を見ました。
オーシャンズ11の劣化版と聞いていたのですが
まさにB級映画。
カーチェイスはCGですが、
車がまるでマンガのような動きをして
リアリティを出す気はまったくなし。
原作小説があるらしいのですが、
濃いキャラクター説明の部分が長く急ぎ足で
小説の内容を1時間半に詰め込むのに苦労した、という感じでしょうか。
とはいえこの手の映画は好きなので
B級映画だと思ってみれば楽しめました。
映画では4人のギャングが登場します。
普段はそれぞれ表の顔を持ち生活しているのですが
アジトに集まって銀行強盗の計画を練ったりします。
そのアジトがいいんですよ!
ギャングの一人である佐藤浩市がやってる店ですが
ビリヤード台がありソファがありカウンターがあり、まさにアジト。
ルパンと次元と五右衛門がいてもおかしくない感じ。
雰囲気出てました。あのアジトは欲しい!と思いました。
昔から、それぞれが特殊能力や得意分野を持った集団が集まって
やいのやいのやりながらドカーンと何かする物語が大好き。
小説では「ぼくら」シリーズとして、
ぼくらの七日間戦争から始まる中学生の話が好きでした。
中学生なのに各分野におけるプロフェッショナルがそろっていて
発生したトラブルに対して専門家としてチカラをあわせて解決してきます。
「ぼくらの七日間戦争」は映画にもなってますよね。
あの映画はまさにアジトが物語のメインステージですが
あれも見ててうらやましかった。
大人になって、会社作ってビジネスを始めたのも
こんな物語にあこがれたからというのは大きいかもしれません。
専門分野持って集まってドーン!
そんなのを次々にやっていきたいですね。
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2007年2月 1日 : 09:49
3日坊主にならずに良い習慣を身に付ける方法
私は何か新しいことを始めて習慣付けたいと思った時に
ひとつのルールを決めてやっています。
それは、まず21日間続けてみるということです。
そして、21日間続けてみてイマイチだったら止めます。
21日間とは人が習慣として身に付く目安の期間です。
それ以前に止めてしまうと良い習慣かもしれないのに
新しいことをしていることによるストレスで止めてしまうことになりもったいない。
この先ずっと続けるぞ!という意識だと先が長すぎてやる気が失せますが
とりあえず21日間だとなんとか気力で頑張れる気がします。
そしてなんとか21日間続けてみると
慣れてきて日々新しい習慣をこなすことへのストレスはだいぶ減っています。
ここで客観的にチェック。
このままずっと続けるのか、とりあえずもうちょっとやってみるのか、止めるのか。
一大決心して習慣としてやろうと思っても、
やってみたら大した事なかったというのも多々あります。
一度決めたら止めちゃダメだ!という思いでやると精神的によくありませんし
新しいことにチャレンジする気力がなくなります。
だから、習慣にしてみたけどやっぱり止めるという判断も大事です。
こうして21日を目指して頑張ると、3日坊主よりは長く続きます。
3日坊主にお悩みの方はぜひお試し下さい。
そのうち21日間だけモチベーションを維持するための
サポートサイトを作りましょうか。ネタサイトとして。
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2006年12月22日 : 09:16
読書は筋トレに似ている
今年も残りわずかになってきましたが
読書100冊目標に向けて追い込みをかけています。
ほとんどがビジネス関係の実用書がらみです。
読書リストを見直してみると、関係ない本は2冊だけでした。
ハリーポッターと謎のプリンス上下。
私はできる範囲内で多読を目指していますが
なぜ本をたくさん読もうとするかというと
実用書の読書は筋トレと同じような効果があると思っているからです。
例えば私の仕事で言うと、プログラムの技術書などは
読んですぐに役立つので仕事に直結していることがわかりやすい。
必要性に迫られているので意識していなくても読むことになります。
でも、実用書で読むマーケティングや経営の考え方などは
すぐに役立つものでもないし
どこで使いどころがあるかなどが非常に不明確です。
目の前の必要性が感じられないので
これは意識して読書をするようにしないと
読まなくなってしまう可能性が高いと思っています。
しかし、長い目で見ればこれらの実用書から得た知識が
実際の活動の中で非常に役立っていると感じています。
表立ってはわかりにくいけど、
地道に続けることで底力がついてくるので
スポーツでいう筋トレと同じだなぁと思っています。
やり方は人それぞれなので読書をせずにどんどんアクションを起こし
経験を積んでチカラにしていくタイプの人もいます。
私は読書などから知識を溜め込み
その中から状況に応じて必要なものを呼び起して仮説として立案し
アクションにより検証していくことで経験にしていくタイプです。
将来は多方面にわたりビジネスを展開させていくつもりなので
自分の経験だけで積み上げるよりも
各方面において優れた人達の知恵を借る方が良いと思っています。
将来を見越して地道に筋トレ。
そんな意識で本を読んでいます。
2006年12月 7日 : 10:36
頼れる専門家
私はホンダのフィットに乗っています。
高校の時の友達はほとんどがホンダ車に乗っています。
なぜならその仲間の一人がホンダに勤めているからです。
言われるがままに定期点検に出し、
部品を交換したりのメンテナンスをお願いしています。
私はあまり車に詳しくありませんが
安心して任せることが出来ます。
友達だから。
もし彼がいなかったら車の整備についてはいろいろと困っていたと思います。
オイルを交換した方がいいですよ、
タイヤを交換した方がいいですよと言ってくれる人はたくさんいそうですが
車のために交換した方が良いのかそのお店の売上のために交換した方が良いのかの
判断がつかないからです。
ガソリンスタンドなどで何やら勝手に点検してくれて、
○○をもう交換した方が良い時期ですが交換しますか?と言われたことがあり
ホンダの友達に聞いたらそんなんまだまだ必要ないよと教えてもらったことがあります。
もちろん本当に交換時期の時だけ教えてくれる
親切なガソリンスタンドやら車屋さんがほとんどだと思いますが
全然見分けがつきません。
そうなると、もう人で判断するしかないですよね。
車に限らずどんな業界にも言えることだと思います。
ある程度の専門知識を要するものが必要になった時に
イチイチその専門知識を身に付けていては大変です。
かといってどんなサービスでも良い悪いはあり、
できれば質の良い商品・サービスを受けたいと思います。
そんな時には信頼できる専門家がいれば助かりますね。
ということは逆に考えると、専門家としては技術を身に付けるばかりではなく
信頼される人間になることもとても大切だということ。
みんなから信頼される専門家っていいですね。そんなのを目指したいです。
2006年11月26日 : 09:59
自分の看板を持つことが大切
先日読んだ本に
自分の看板を持つことが大切だと書いてありました。
その人の看板は、やくざ(荒っぽい)でおっちょこちょいで涙もろい。
なるほどなぁと思いました。
自分の看板は、会社の肩書きとは別のその人個人に付くものです。
○○社のAさん、と覚えられるよりは
涙もろいAさん、と覚えられた方が印象は強いでしょう。
何より人間味があふれてるので友達になりたい感じがしますね。
丁寧に人と接すると失礼をすることがなくなるので
嫌われたりする可能性は低くなりますが
差し障りがない接し方をしていると言えなくもない。
相手によって好き嫌いは出てしまうかもしれないけれど
自分の色を出していって看板を立てたほうが
人生面白いかもしれないと思いました。
自分の看板を意識しながら
いろんなものに取り組んでいこうと思います。
2006年11月18日 : 09:47
情報伝達の簡易化による知識格差
ふと思いました。
1メートルは何フィートなんだろうかと。
釣り竿はフィートで長さを表示しているものがあり
感覚的にどのくらいかわからなかったのです。
さて、これを調べようと思ったときに
みなさんどうするでしょう。
おそらく検索すると思います。
「メートル フィート」
とかで検索すればすぐ出てきます。
調べる前でもネットで検索すれば必ず答えは見つかると確信できます。
絶対に簡単に見つけることができますよね。
さて、ネットが普及したのはせいぜいこの10年ほどです。
10年前にももちろんインターネットはありましたが
新しいもの好きの変わった人たちがネットに情報を載せているくらいで
現在ほど基本的な情報が網羅されてはいなかったでしょう。
ネットがない時代にこれらを調べようと思ったら
どうしていたでしょうか?
釣り好きの友人がいれば聞いていたかもしれません。
釣具屋さんに行っていたかもしれません。
図書館に行ったり家にある辞典などで調べていたでしょうか。
ではもう少しわかりにくいことだとどうでしょう。
歴代のアメリカ大統領とか。
調べるのが大変になりそうです。
でもネットだとすぐです。
「歴代アメリカ大統領」
で検索するとすぐに出てきます。
こんなのが当たり前になっていますが
これってすごいことです。
情報を積極的に収集して知識を身に付けようと思ったら
ネットを使えば簡単にできます。
必要なのは本人の努力だけです。
これは努力する人としない人の格差を恐ろしく広げることになります。
限られた情報しかない時代ではそれほどの差は出ませんが
収集できる情報が無限にある現在では格差の幅も無限にあります。
情報によっては「知っている」のと「知らない」のとでは
人生に大きく影響するものもたくさんあります。
無限にある情報とどうやって付き合っていくかを
真剣に考える必要がありそうです。
2006年11月11日 : 09:39
意見を聞くばっかりでもダメだ
私たちはWebサービスを提供する仕事をしているので
システムを使っているユーザーの方からご意見をいただくと
出来る限り改善をして利便性の向上につとめています。
しかし、ユーザーの意見を反映させることが
必ずしも良い結果にならないということを最近続けて2つ聞きました。
ひとつはセブンイレブンジャパン会長の書籍から。
コンビニに来たお客さんの要望を聞いたとしても
お店に来ていない潜在的なお客さんのニーズを満たせないということ。
もうひとつはたまごっちの開発サイドの話。
ユーザーから、忙しくて世話ができないので
一時停止ボタンをつけて欲しいという要望が多数来たそうです。
でもそんなのつけたらペットじゃなくなるし
思い入れもできなくなるということで
開発側はそれを拒否したそうです。結果はご存知の通り。
顧客の意見を聞くことはかなり大切だと思っているので
今後も続けていきたいと思っていますが
こだわりの部分や潜在層にまでアプローチをするときには
勇気を持って自分の意見を通すことも必要なんですね。
2006年11月 7日 : 09:13
イノベーションを継続して起こす
イノベーションについて深く考える機会があり、
ちょっと調べてみました。
イノベーションとは、狭義では技術革新と訳されますが
広義では新しい価値を生み出すこと全般のようです。
つまり、空飛ぶ自動車を作らなくても
みんなが快適に早起きする方法を発見する、くらいのことでも
イノベーションだといえるのでしょう。
これなら大企業だけではなく小さい会社や個人でも
イノベーションを起こすことができます。
企業活動においては利益を出すことが求められますが
それと同時に社会に価値を提供することが必要です。
後者に重きを置くならば企業は継続してイノベーションを起こす必要があり
既存の枠組みに囚われない考えや行動を起こすべきでしょう。
それを具体的なアクションとして考えると
「今」自分が何をすべきなのか。
ぼんやりとしたものを固めていこうと思いました。
さぁ、イノベーションを起こそうっと。
2006年11月 1日 : 09:56
ネットでの匿名性とコミュニケーション
動画投稿サイトのYouTubeや掲示板サイトなど
匿名性が高いコミュニティでは
しばしば違法性の高い投稿が目立ちます。
違法性が高くないにしても
平気で他人を誹謗中傷する人もいます。
おそらくみんな実社会では節度を守って暮らしているのだと思いますが
匿名性を持つと変わってしまいます。
ネットでのコミュニティでは
100人中99人が善意でのコミュニケーションをしていても
1人の悪意が入るとみんながいやになってしまいます。
私もサイト運営をしていますが
認証なしの自由投稿機能を付ける気にはなりません。
しかし、ごく少数の悪意の人のために
大多数の善意の人のコミュニケーション機会がなくなるのは
非常に残念に思います。
システム的に大多数の善意の人たちで
ごく一部の悪意の人が自由にできない仕組みはできるのではないかと考えており
次はそんなシステムを作ることを考えています。
少しの認証で匿名性を減らし、
悪意の人間が発生しずらい環境を作った上で
みんなが安心してコミュニケーションを取れるサイトです。
これもまた動かしながらの改善改善でしょうけど。
まだ手をつけてもないのでしばらく先の話です。
2006年10月15日 : 09:20
100人に1人が喜んでもらえるものを探すとか
ビジネスにおいて発想というものは非常に大事なわけで、
それが固まってしまい一般的な範囲でしか物事を考えられなくなると
ビジネスの結果も当たり前の範囲でしかなくなってしまいます。
何か常識ハズレなくらい大当たりを出そうと思ったら
思考回路を通常とは異なる部分でも働かせる必要があります。
これは常識外ということですが、常識知らずとは大違い。
常識を知っているからこそそこから外したものが狙えるので
ビジネスマンは常識人でありたいと考えています。
常識人が集まって常識ハズレな事を発想したらどうなるのでしょうか。
普段社会生活を送る上で必要な常識を一時的に外し、
お互いのハズシ具合に感化されながら発想を深めていく。
例えばそこで新規性のあるものを生み出したとします。
新しいものや変わったものはいきなり万人に受け入れられることは少ない。
ならば最初から100人中99人がこりゃダメだ!と断言してくれて、
100人に1人だけがこれはいい!と強く気に入ってもらえるものを目指して
発想をすればいい話です。
対象者が身の回りだとかだと、99人にダメだ!と言われたら凹んでしまいますし
1人だけでも気にいってもらえる人を見つけたとしても
次の1人を見つける気力はわかないでしょう。
そこでWebが登場するわけで、大きなトラフィックのある所に投げれば
数百人から数万人、大きくなれば数千万人に届くのが特徴であり
そこで100人に1人がいい!と言えば絶対数としては莫大な数になります。
例を挙げれば先日Googleに買収されたYoutubeとか。
一度噂になればすごい数のダウンロードが行われます。
ここに投げる動画のネタを考えて投稿してみるとか面白そう。
なんにしても発想は訓練だと思います。
習熟過程が見えにくいので発想が出来る人は才能なんだと思いがちですが
日々の思考の積み重ねで新規性のあるものが生み出せるようになるのではないかと。
いかにして発想力を鍛えるかを考えるのも
発想力の訓練になりそうですね。
2006年10月 3日 : 09:24
おもしろいことってなんだろう
私はビジネスを通じておもしろいことをしていこうと思っています。
なので自分の会社の名前は株式会社オモロッソ。
これが自分のビジネスに対するテーマなのですが
「おもしろいこと」って感覚的なもので
人に伝えるのが非常に難しいです。
もし誰かがこの考え方に賛同してもらったとしても
おもしろいと感じるものが全く違ったとしたら
全然話が合いません。困ったもんだ。
不明確なビジョンにより苦労したことが過去にあります。
以前草サッカーチームを作って代表者をしていた時の話。
草サッカーは「強い」を目指すチームと
「楽しい」を目指すチームに分かれます。
私のチームは間違いなく「楽しい」を目指すチームでした。
しかし数年がたち仲間が増えていくにつれて
チーム内の「楽しい」の価値観も多種多様になってきます。
真面目に練習して上手くなって強いところに勝つのが楽しいと感じる人もいるし
気軽に週末に集まってボールを蹴るくらいが楽しいと感じる人もいます。
「楽しさ」を目指すチームとして運営をしていましたが
その価値観がそろわなければ方向性を示すことが非常に難しいと感じました。
さて、話をビジネスに戻します。
私は将来的に多くの人と関わってビジネスをしていこうと思っています。
それには自分のスタンスを相手に理解してもらうことが
共同でプロジェクトなどを進めていくうえでのマナーだと考えています。
現状では非常にわかりにくい私にとっての「おもしろい」を
誰が見てもわかりやすい形に具体化していく必要がありそうです。
どうやって具体化するのがいいのかな。
考えてみます。
2006年9月30日 : 09:09
事業のビジョンを考え直そう
事業をする上でビジョンを持つことは大切だと考えています。
日々仕事をしていると
ついつい目の前のことばかり意識が行ってしまい
大きな流れというか目的というか、そんなのを見失いがちです。
そんな時ゆるぎないビジョンを明示しておけば
軸がブレることなく仕事ができると思います。
また、このビジョンは定期的に考え直して
必要とあらば修正を加える事も必要だと思います。
最初から完璧なビジョンを持っていて
ずっとそれを続けていければ理想的ですが
経験を積んで見えてくるものもあるし環境が変わることもありますので。
そろそろ自分のビジョンの定期チェックが必要な時期かもしれません。
漠然としたビジョンというかやりたいことはどんどん貯まってきています。
インターネットを起点にして広島を良い方向に変えたいとか
世界に通用するシステムをどんどん送り出したいとか
ネットに関わらずいろんなビジネスをやっていきたいとか。
必要に応じて具体化したりステップに区切ったりして
日々の仕事の道しるべにしたいと思います。
2006年9月26日 : 09:13
仕事とマラソンは似ているかも
仕事には集中力が必要です。
いくら長時間仕事をしていても
集中力していなければ時間の無駄ということも多いでしょう。
いかに長い時間高い集中を維持するかがポイントです。
その点はマラソンと似ているのではないでしょうか。
だらだら走るより高速を維持することで良い結果が出ます。
仕事の集中力もマラソンと一緒で訓練次第で鍛えることができます。
必要なポイントは2つで、
・いかに長く集中を保つか
・いかに速く集中に入るか
です。
長く集中を保つのは地道な訓練しかないのではないでしょうか。
あとは集中できる環境を作るとか。
電話がなったり他のことに気を取られないように。
しかし、いかに速く集中に入るかということに関しては
訓練と同時にコツのようなものを見つけることができる気がします。
仕事をする前の儀式を作ることで集中を条件反射的に引き出すのです。
例えば仕事に入る前にコーヒーを飲むとか、
メガネをかけるとか
特定のクラシックを聞くとか。
私は集中力維持は結構大丈夫な方ですが
集中に入るのがちょっと遅いかも。
しばらくクラシック作戦で訓練してみようと思います。
みなさん独自の集中方法を持ってるものなんでしょうか。
2006年9月24日 : 09:08
ブログは人柄が見えるのか?
自分のブログを持つ人がどんどん増えています。
とはいえまだまだごく一部の人がやっているだけです。
自分自身ブログを続けていて面白いので
特にビジネスマンの方々はみんな始めればいいのにと思ってしまいます。
ブログはその特性から日々情報が更新されます。
自分の考えを書いたり出来事を綴ったり。
長く継続していればその文章量は膨大なものになります。
そこにはブログを書いている人のお人柄が出てこないでしょうか?
短い文章ならキレイに体裁を整えたよそ行きの人柄しか出ないかもしれません。
でも毎日のようにブログを書いていたらずっとよそ行きを演じるとか無理です。
さらに、名前やプロフィールや写真を出している人は
文章に加えて情報が増え、親近感が湧きます。
同じ文章を読むにしてもどこの誰だか全く情報のない人の文章よりも
ある程度どんな人かというのがわかってて読むほうが面白い。
自分がそう思うので私はそれらの情報を公開してます。
ブログの文章やそこから予想されるお人柄に興味を持てば
RSSリーダーに登録し、更新されるエントリを読むようになります。
広島ブログを運営しているおかげで
地元のブロガーさんをたくさん発見しブログを読む機会が増えました。
過去何度か、会った事はないけどブログを読んでいるという方と
実際にお会いする機会がありました。
面白いのがブログで文章を読んでいて予想していたお人柄と
実際に会ってお話をさせてもらった印象はかなり近いということです。
みなさんそんな経験はないでしょうか?
私は実体験から、ブログでお人柄は見える。と思います。
時間と空間を超えて見知らぬ人のお人柄が推測でき、
場合によってはそれをきっかけにして実際にお会いし、
コミュニケーションを取ることができます。
個人的にはビジネスネタが非常に興味深く読んでいて面白いので
もっと世のビジネスマンが所在を明確にした上で自分の意見を発信し、
交流を深める事ができればステキだなと思っています。
2006年9月23日 : 08:57
考えてから動く
世の中には考えてから動く人と
動きながら考える人がいます。
私が20歳のころは、考えただけで動かない人でした。
その頃には起業を目指していたのでこれじゃいかんなと思い
なんとか行動力を身に付けようと色々と工夫をしていました。
目標は速く考えてすぐ動く人。
性格的に考えるのが先なのは変わらないと思ったので
考えるスピードを上げればいいんだと気付きました。
周囲の行動力のある人たちから色んなことを学び
すぐ動くという感覚を意識して鍛えてました。
そしてわずかばかりの人生経験から学んだのが
やってみて後悔したことはないということ。
何かにチャレンジして失敗しても
教訓を得たりとたくさんのプラスはあっても
やるんじゃなかったと思うことはなかったのです。
経済的な損失を被る場合は後に響くのでリスク管理は必要ですが
障害が精神的なものだけの場合はとりあえずやってみることにしました。
友達に誘われたのでその場で準備して東京へヒッチハイク往復してみたり
行ってみたかったので海外ひとり旅に出てみたり
体育でしかサッカーしたことなかったけど草サッカーチーム作ってみたり。
途中に様々な困難や危険な目にはあってきましたが
結果として生き残っているので全部正しい選択だったと思えます。
そんなこんなで昔に比べると何かと動けるようにはなったと実感しています。
しかし、経営者の先輩方のお話を聞くと
自分はまだまだ行動力が足りないと反省します。
しかし、そんな話を聞かせてもらう事で
これは負けておられんとやる気が出る事も多々あります。
皆さん過去にこんなすごい行動力みせちゃったよという経験があるのではないでしょうか。
そんな話を肴にしてお酒を飲めたら最高です。
飲み会するならそんなのがいいですね。(ワリカンで)
2006年9月19日 : 09:25
マーケティングの認識が変わった時
2年ほど前の話になりますが
サラリーマンだったころに有志をつのって
ビジネス体験チームを編成したことがあります。
その時に立ちはだかった壁がマーケティングでした。
それまでビジネスマンを目指してさまざまな勉強をしてきましたが
マーケティングだけは全く手をつけていませんでした。
マーケティングというと市場調査というイメージが強く
いざ商品・サービスを世に出そうという直前に
さくさくっと競合や市場規模などを調べるものと思っていました。
しかしその時にマーケティングとはビジネスの根幹に関わるものであり
ただの市場調査ではないとある方に教えていただき
そこからマーケティングというものに興味を抱いて本を読み漁りました。
今では自分の中のマーケティングの定義が広くなり、
「市場調査」から「ビジネスが上手く回る仕組み作り」と考えています。
とある本にこんな趣旨の言葉が書いてありました。
営業とは仕事をとってくることではない。
最終的な商品説明だけをして契約を行うのが営業であって
お客さんをつれてくるのはマーケティングの仕事である。
この違いを得てから意識が変わりました。
商品を売りつけるのではなく、
商品を必要な人を探し出して情報を提供することが大切なんだと。
どうやったら自分のターゲット層に声が届くのかは難しい問題ではありますが
それをクリアーしたら自社にとっても顧客にとっても良い関係が構築でき
みんなに喜ばれるビジネスが実現できるのではないかと考えています。
さて、それを実現しなきゃ。
2006年9月13日 : 09:12
アイデアの価値はどのくらいあるのか
私は本を読むことを重要視していて
過去たくさん読んだビジネス書の中から
少しずつ新しい考え方を学んできました。
その中のひとつにアイデアに関する考え方があります。
ウェブ進化論という本に書いてあったことで
著者がグーグルの社員に対して質問している場面を引用します。
「ねぇ、アイデアマンで、
どんどん次から次へとアイデアを出すタイプの人は、
グーグルではどう評価されるの?」「アイデアの起案自身というのはほとんど評価されない。
アイデアっていうのは当然、難しい問題を含むものだ。
その問題を解決して、動く形にして初めて評価される。
口だけの人はダメだな。」
これは私の中では衝撃的でした。
それまでアイデアというものをかなり重要視していたからです。
今でもアイデアが大切だとは思っていますが
実行を伴わなければ意味がないという考え方を持つようになりました。
青色発光ダイオードがあったらいいね、と言うのと
実際に開発するのとでは全然違います。
それ以来、自分が持っていたアイデアに近いものが世に出てしまっても
「あー、それ考えてたのに」と思うことがなくなりました。
自分が実現させてなかったら意味ないので。
面白そうなビジネスのアイデアをたくさん持っています、というのではなく
実際にたくさん実現させてきました、と言えるようになりたいですね。
2006年8月24日 : 09:35
自慢できるほどの失敗体験があるか
とあるビジネスメルマガで行われていたインタビューで、
武蔵野という会社の社長が言われていたのが
私は失敗体験では誰にも負けません。
という言葉でした。
その方の著書を読んだことがあったのですが
本当にいろいろなことにチャレンジされる方で
対外的なことから社内体制に関しても
とにかく改善の仕組みを考えてやってみる。
そしてどんどん失敗してました。
失敗したらその原因を考えて
次の改善に生かす。
改革を決行して失敗すればもちろん社長の責任です。
社員の反対を押し切って断行した改革でも
失敗することもあります。というかそっちの方が多いかも。
チャレンジを続けることで常に新しい風が生まれ
時代に適応した経営ができるんだと思います。
長い目でみたら重要だし、聞けば重要性がわかるけど
いざ実行しようと思ったら大変ですよね。
それが自分にできるか。を確かめるのはこれからです。
2006年8月21日 : 09:11
風に打たれて強くなる
最近何かで読んだのですが、
地下に農作物の育成場を作った会社のお話。
栄養分や日光に変わるものなどいろいろ研究しながら
農作物を育てていたそうなのですが
どうしても強いものが出来ずに枯れてしまう。
いろいろと原因を探した結果、
不足していた要素は「風」だったとのこと。
農作物の育成に「風」は必要なさそうな気もしますが
風に攻撃を受けながらもそれに耐えて耐えて
植物は強くなっていくんだそうです。
人も同じですよね。
大切に育てようと思って
外部刺激を受けないようにしていても
強い人間は育ちません。
多少の困難を受けながら育った方が
強くなるし本人も楽しいと思います。
自分自身に関しても進んで困難を探していくくらいの方が
生きてて楽しいのかもしれません。
若いうちの苦労は買ってでもしろとよく言いますが、
何歳になっても苦労は買いたいものですね。
2006年7月30日 : 09:55
仕事の喜び
愛読しているメルマガに良い事が書いてありました。
ビジネスにおいて大切なのは、
マーケティング理論がうんたらかんたらより
何に喜びを感じたかである、と。
マーケティングのためにデータを取り分析して
次のアクションの参考にする事は非常に大切だし
ちゃんとビジネスを進めていく上ではすべきことだと思います。
でももっと大切なのは、自分が提供している商品やサービスにおいて
お客さんが喜んでくれて嬉しかったとか、
そういう原始的な事なんじゃないかという意見に共感しました。
炊飯器と飯盒で炊いたご飯では炊飯器のほうが美味しいに決まってますが
美味しいという感動と印象が残るのはキャンプでの飯盒が勝るでしょう。
ビジネスマンが本来求めるべきなのはそういう感覚であり、
お客さんに提供すべきなのもそういう感覚かもしれません。
業種にもよると思いますが。
単純に嬉しい
この辺を意識しながらサービスを提供していきたいと思いました。
2006年7月27日 : 08:41
やっててこんなに面白い仕事はないというモノ
先日ある方と打ち合わせをしていた時に
仕事の向き不向きについて話をしていました。
営業職をされている方だったのですが、
仕事に対する特性などを伺った時に
こんなに自分に合った仕事はない。やってて面白い。
とおっしゃっていました。
常日頃から、全ての人が自分にとっての適職に就けるのが
社会的な仕事環境の理想であり
みんながそうなれば非常に楽しく人生を暮らせると思っています。
しかし現状ではなかなか「自分の仕事がベスト!」と言える人には
出会う割合は低いと感じています。
そんな中でこういう言葉を聞けると嬉しくなってしまいます。
それぞれの人に合った仕事がどこかに必ずあると信じていますので
もっと多くの人が自分の適職に出会える環境を創りたいですね。
2006年6月26日 : 09:57
ビジネスは新たな価値を生み出す事だ
商売は敵を蹴落とす事が必要だ。
という意見を持っている人がいます。
確かにシェアを奪い合って売上を上げることが
戦略上必要だと思います。
でも、ビジネスって足の引っ張り合いではないですよね。
シェアを奪う為には価格を安くしたり
他にはない新しいサービスや商品力をつける必要があります。
それって新しい価値を創造してるんです。
例えば車で言うと安全性やら低燃費やらを実現して
市場に受け入れられればシェアが伸びます。
また、現状では全くサービスが存在しない部分に対して
新規サービスを提供することもできます。
例えばインターネットのインフラを整備して利用料を得るなど。
これも新たなサービスを提供して利益を得ます。
ビジネス活動というのは企業の収益を上げる為に
頭を働かせてアイデアを出し、
汗をかきながら実行していくものです。
結果的に社会に価値が生まれます。
これほど便利な世の中になったのは
企業活動という営利事業の結果
社会的価値が積み重なって実現できたものです。
最近は新たな価値を生み出す事もなく
利益だけを出そうとして色々やって
マスコミに叩かれている人が話題になっています。
あんなのを見て、
企業活動、ビジネス、お金儲け(営利活動)をしている人が
悪い人だというイメージが付くのが非常に残念です。
利益を上げているという事は
それだけ社会に価値を生み出す事ができたという事を
今より多くの人に認識してもらいたいと思います。
2006年6月24日 : 08:48
現状の就職活動への不満とWEBによる解決
みなさん就職活動しましたか?
募集している企業のリストから
自分が興味のある会社を選び
会社説明会を聞きに行って面接を受け
合格したら入社。
私はこの流れに非常に違和感を覚えます。
人生において仕事は非常に重要です。
毎日朝から晩まで自分が携わる事です。
こんなので選んでいいのでしょうか?
企業側にしてもそうです。
毎月給料を払う人材です。
人件費は固定費の中でもかなりウェイトを占めます。
企業活動の中核となるものをこんなので選んでいいのでしょうか?
私が今後人を採用しようと思ったときには
絶対にこんな流れでは採用しません。
というかできません。
これじゃどんな人かわかりませんよね。
面接で数回、数時間話しただけでどんな人かわかりません。
でもこれは仕方のないことでした。
それ以外に方法がなかった。
人を採用したい企業も、就職したい人も
こうやって仕事をするしかなかったのです。
私の理想はこんな感じです。
就職を考えている人は色んな会社に行き
実際の仕事を体験したり身近に置かせてもらったりして
その会社のその部署の仕事を肌で感じます。
できればたくさんの会社を回り、
世の中にどんな仕事があるかを学んだ上で
自分に適した仕事がどれかを考えます。
職種というだけではなく、先輩の人柄や
会社の雰囲気なども仕事をしていく上で重要な要素です。
それらを踏まえた上で希望の会社を選びます。
企業側も何日かの時間をかけて仕事っぷりを見たり
人間性を感じたりした上で
自分の会社に来て欲しい人を選んで採用します。
やはり就職というのは採用される人と
採用する企業とが相思相愛であることが理想です。
この理想は知名度や経営体力のある大手企業でしか
叶える事が出来ませんでした。
でも地元中小企業でも良い会社はいっぱいいるし、
就職したい人の中にも良い人材はいっぱいいます。
それらが結びつく事はお互いにとっても大きなメリットですし、
社会的に見ても非常に生産性の高い事です。
この仕組みのキーポイントは双方の情報のやり取りです。
WEBの得意分野であり、WEBがすべき事ではないかと考えています。
みんなが自分にとっての理想の会社で働くという
やりがいに満ちた社会が出来ればいいな。
という事で、そんな仕組みを作ろうと思います。
しばらく立て込んでるので完成は年末くらいかな。
2006年6月20日 : 09:06
WEBでのコミュニケーションを探る
色々とシステムを作っていく上で
一つ私が大きく意識しているのが
WEBを使ってコミュニケーションを生み出せないか
という事です。
色んなシステムを作っていくので
全然このテーマと関係ないものも作りますが
かなり大部分のシステムにおいて意識していくつもりです。
WEB上だけのコミュニケーションという意味ではなく、
あくまでもリアルを含めたの人間関係作りのきっかけ作りであったり
既存の人間関係を深めたりといった役割を
WEBにて担えないかと思案しています。
アナログは人間的でデジタルは非人間的というイメージがありますが
デジタルも結局は道具ですので
使い方次第でどうとでもなります。
今までできなかった事ができるような環境が出来つつある現在
コミュニケーションも新しい形で生み出せないかと思っています。
良い人間関係があれば
人生を楽しく生きる事ができると考えているので
なんとかしてそのお手伝いができるような
サービスを提供したいと考えています。
そんな方向性で色々と模索してます。
2006年6月 8日 : 09:35
「旅人」という職業
私は昔から旅に憧れを持っています。
数年前に念願だった海外一人旅に行きましたし
今後も旅に出る事があると思います。
旅に出たいと思っている人は多いと思いますが
実際に行けるかどうかは別問題です。
学生は別として、社会人になってから
長期間の旅に出る事は非常に困難です。
場所を選ばずにできる仕事をしている人以外は
会社を辞めてから出ないと旅に出れません。
なぜなんでしょうか。
社会的な認識は旅に出ている間は「遊んでいる」時間であり
市場優位性のあるスキルがないと再就職にも不利になります。
旅から帰ったら働き口がないとなれば
不安になって旅に出るのをためらってしまいます。
日本社会のこの扱いは、私は間違っていると思います。
準備されたツアー旅行は別にして、
自分で目的地も宿も決めて行く個人旅行では
苦労も多く、また海外では異文化に触れることになるので
人間的にかなり大きな成長をすると考えています。
つまり、旅に出て帰ってきた人は
一つの成果を挙げ、実績を獲得したとして
社会的に認められても良いのではないかと思うのです。
また、長期に海外にいる人は日本の文化を知りながらも
異文化を肌で学んでおり、
ビジネスのグローバル化が急速に進む現在
世界進出を狙う企業にとっても欲しい存在ではないでしょうか。
そんな事から、
・旅に出る事で社会的に認められるスキルアップを果たせる
・旅に出ている事自体が価値を生み出し何らかの報酬が得れる
という世界が創れないかと思っています。
前向きに生きる人は旅に出る。
そんな風になったら楽しくないでしょうか。
2006年5月29日 : 09:55
新しいビジネスが生まれるのはどんな時でしょうか
私はWEBを中心としていろんな事をしてます。
基本的には自分達が面白いと思ったサービスを提供して
世の皆さんに楽しんでもらったり
役立ててもらったりを目指しています。
WEBに限らずサービスは多種多様です。
存在するビジネスの分野はものすごい数があります。
自分が思いついて提供できるものはごくわずかです。
不得意な分野や知らない分野などに関しては
システムを作る事ができても
どんなものが提供できるのか、
どんなものが求められているのかがわかりません。
いろんなビジネスでそういう事ってあると思います。
こんな人と組んだらお互い上手くいくのに、とか。
知らないとそれもわからないんですよね。
さらには新しいビジネスをやろうと思ったときに
様々な分野のプロフェッショナルがチームを組んで
ひとつのプロジェクトとしてビジネスを展開できたら
それはすごい事です。
そして何より楽しそう。
これが1番大事。
最近は少しずつですが、私がわからない分野に関して
その道の達人の方々とお話をさせていただいて
ビジネスの企画を進めたりもしています。
得意分野同士で手を組めば良質のサービスが提供できます。
世の中の人に喜んでもらえるでしょうし、
提供側もビジネスになれば喜びます。
以前岩盤浴に行った時にそんな話になりました。
やまパンダさんは他の地域で既に動いてらっしゃるそうで、
すごいなぁと感じました。
広島にもそんな環境を創りたいと話をしました。
そしてどうしたらいいかを3人で相談しました。
まずはそんな話をするきっかけとなる場がいるという結論に達したので
さっそく会場を押さえました。
平日の昼間なら会場は押さえやすいです。
来れる人がものすごく限られてしまうと思いますが
集まらなければ3人でも決行します。
コツコツと実績を積むのが大切ですよね。きっと。
詳しくはこちらへ
http://www.kigyo-connection.com/bbs.php?pc=34#anchor7
興味のある方はぜひどうぞ
2006年5月13日 : 23:08
WEBテクノロジーで世界が変わる
WEBの技術進歩とインフラ整備が着実に進みつつあります。まだまだ後進国では時間がかかるかもしれませんが世界はインターネットというひとつのネットワークでつながろうとしています。
それはどういうことなのでしょうか。世界がひとつのネットワークでつながる。それは情報のやり取りが限りなく低コストで行える世界ができます。
Googleという会社があります。yahooと並び検索サイトとして有名なので知っている方も多いと思います。
最近人気の「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」という本の中にGoogleの理念が紹介されています。
「増殖する地球上の膨大な情報をすべて整理し尽くす」
これを読んだ時は驚きました。なんて事を言うんだと。しかし、実際にGoogleはこの理念を実行しています。WEB上にあふれる情報から必要な情報へ簡単にアクセ






