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広島市在住の30歳。 (株)オモロッソ代表取締役。 メディアサプライズのメンバー。 非ウェブビジネスとウェブを融合させて新しいものを生み出したい!

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2008年9月 7日 : 07:41

多種読書

ビジネス書や新聞ばかりを読んでいると
事実を論理的に伝える能力は育つけど
感情豊かな表現が育ちにくいとどこかで読みました。

確かにそうかも。

ということで、現在積み重なっている本がだいぶ減ったら
小説やらエッセイやらも乱読しようと計画中です。
今までは手をつけてこなかったようなジャンルのものも読んでみたいです。


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2008年6月 3日 : 08:56

先輩たちからのメッセージ

最近借りて読んだ本でこれはよかった。

妹たちへ―夢をかなえるために、今できること

妹たちへ―夢をかなえるために、今できること

日経WOMAN(著)
2005-08
日本経済新聞社
ASIN:453216530X


「妹たちへ」と題し、仕事で活躍している女性たちから20代、30代の女性達へのメッセージが書かれています。
書いているのは小宮悦子、安藤優子、小池真理子、篠田節子、綾戸智絵、山下久美子などなど。

女性が仕事を意識した時に、結婚や出産、家事育児などとどう向き合うかが問われます。
先輩達はどのように考え、どのように行動してきたのか。
そしてその経験から、若者に対してどのようにすべきかをそれぞれが語っています。


働く女性必読ではないでしょうか。
このタイトルが絶妙で、ホントに自分を妹のように可愛がってくれる先輩方に相談した気になります。

また、男性が読んでも面白いと思います。
男性はずっと働くことがほぼ当たり前として認知されていますが、
そうではない女性が本気で働こうと思ったときにどんな想いでいるのか。
考えたこともない人が多いのではないでしょうか。


頑張ってきた先輩から自分へ向けてのメッセージっていいですね。
これが成り立つのは女性だからでしょうか。
「弟たちへ」って本が男性向けにあっても微妙かな。


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2008年4月17日 : 07:54

貧困国への援助はいいことばっかりじゃない

先日読んだ不道徳教育から。

社会的には非難の対象となりがちな人たちに対して、
その非難は筋違いであって
その人たちは社会的にとても貢献しているということを説明する本。

かなり極論なので人によっては受け入れがたい内容かもしれませんが
通常とは反対側の視点で物事を考えることで視野が広がるといった意味では
一度目を通しておくと考えが変わるかもしれない良書かなと思いました。


その中で印象に残ったのが、先進国による海外援助プログラムについて。
貧しい国に援助することは良いことだと一般的には全面賛成されそうな内容ですが、
そうではないとのこと。

例えば、食べ物が不足している発展途上国に援助物資として大量の農作物を届けること。
食べ物が届くことは良いことですが、それによりその国で農作物を生産していた事業者は
海外からの無料もしくは超低価格で良質の商品が届くことにより自分の作物が売れません。
結果としてその国での市場を破壊することになり、自分で成長することができなくなってしまうのです。

たとえて言うなら自分が勤めている会社の製品と同等もしくは良質の競合製品が
いきなり海外から無料で市場に供給されるようなもの。会社はつぶれてしまいますよね。
そうして国内の供給がなくなったら、もう海外からの援助に頼るしかなくなります。


これを読んでいたのと同時期に、私が大好きなTV番組「情熱大陸」で
貧困国と言われるバングラデシュでバッグを生産している方が出ていました。

その中で、スタッフとして働いている現地の人のコメントが
前述の内容と同じものでした。
だいぶ前に見たものなのでうろ覚えですが、だいたい内容としては

「無償で物資をくれることは恵んでもらおうという人を増やすだけで
本当に国を豊かにするには自分達の力で価値を作れるようにならないといけない。」

というようなもの。
理屈じゃなくて、現場の生の声としてもやっぱりそうなんだ、と説得力を感じました。


援助自体が悪いとは思いません。必要な援助もたくさんあります。
でも長い目で見た時に必要な援助は何かを考えることは大切だと思いました。


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2008年4月16日 : 08:47

お茶が入りました

先日読んだ賢い人ほど失敗するという本から。

「お茶が入りました」といって
「私がお茶を入れました」とはいいません。
日本人の心のゆいかしさの表れといえます。とのこと。

確かに「お茶が入りました」って日本語としてはちょっとおかしいかも。
でも含まれるニュアンスとかはわかります。
気遣いというか、そんなのが。

普段何気なく使っているような言葉ですが
日本の文化がしみ込んでいるいい言葉ですね。


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2008年2月27日 : 07:48

できないのはやり方が悪いだけ

完璧な人間なんてのはいないのです欠点やミスは誰にでもあります。

最近の書籍や注目されるネットの記事では
それらを努力して克服しようというよりも
それはそれで受け入れて、工夫することで解決しようというものが多い気がします。


分かりやすい例がメモを取ること。

少々のことは覚えておけ!と言われることもありますが、
人間どうしても忘れてしまうことはあります。

それを忘れないように努力するのではなく、
メモを取ることで忘れないようにします。

結果、忘れないということよりもメモを取ることで積極的に忘れることができ、
他のもっと大切なことに注力できます。

人間は忘れる生き物であることを受け入れて、
それを他で代替しようということですね。


もう一つの例としては
人間は意志が弱いということ。

勉強やダイエット、ジョギングなど「やろう!」と決めはしたものの
続かないことは多々あります。

それを「意志が弱い」とか「根性がない」と精神的な部分を否定するのではなく
「意志まかせでは断念するのが当たり前。それを工夫すれば良い」という感じ。

具体的には努力の結果を記録につけ、それを見直すことでモチベーションを保つとか、
周りの人を巻き込んで叱咤激励してもらう環境を作るとか、
定期的にto do リストに現れるようにしておいてそれをしないことがストレスになるようにするなど。


実際この手の工夫で今までできなかったことができるようになることもたくさんありますし、
何かに失敗しても自分がダメなんじゃなくてやり方が悪いだけなんだと思うことができれば
チャレンジする敷居を低くすることができます。

努力しないという意味ではなく
精神的な意味で「楽に生きる」ために
この辺は常に意識していたいです。


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2008年2月25日 : 09:13

自己紹介はウェブで

最近読んだ本ですごく納得したことがありました。この本です。

レバレッジ人脈術

レバレッジ人脈術

本田 直之(著)
2007-12-14
ダイヤモンド社
ASIN:4478002754


とても参考になることがたくさんあったのですが、
中でも印象に残った事のひとつが「会って自己紹介する時間が無駄」というもの。

著名人ならば新聞記事や関連書籍でその人の情報を知ることができますが
今まではそれ以外の人はどうしようもありませんでした。
しかし、今はウェブで誰でも情報発信ができるのでそれを活用できます。


具体的にはブログや自分のプロフィールページを作っておけば
初めて会う人でも事前にそれらに目を通しておくだけで
全く情報を知らずに会うのとは充実度が違います。

以前広島ブログのオフ会で70人くらいが集まったことがあり
お互い初対面で話をするという場面も多かったと思いますが、
事前にブログを読んでいたことで話が盛り上がったなどあったのではないでしょうか。

ウェブ上の文章なら自分の都合の良い時に読めますし、
これはとても活用していきたいと思いました。

ブログは一つ一つが雑多な内容だったりするので
1枚にまとめたプロフィールページなどあると便利ですね。

そう考えたときに私のプロフィールページはちょっとふざけすぎなので
もっとちゃんとしたものに書き換えようと反省しました。
タスクリストに加えておこっと。


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2008年2月 7日 : 08:45

医療保険は入ってはいけない

最近保険を入りなおしたという人の話を聞いて
自分もちょっと調べてみようと思い本を読みました。

医療保険は入ってはいけない!

医療保険は入ってはいけない!

内藤 眞弓(著)
2006-07-27
ダイヤモンド社
ASIN:4478600511


医療保険に絞った話ですが、なかなかためになりました。


一番大切そうで知らなかったのは、
医療費にかかるお金には上限があるということ。

日本は国民皆保険の制度があるので
ちゃんと保険料を払っている人はこの保険の対象になります。

その中で、高額療養費制度というものがあり
色んな条件がありますがだいたいの人は月額8万円くらいが上限で
それ以上に医療費がかかった場合は帰ってくるらしいです。


もちろん病気になったら医療費以外の経済的負担が出る場合も多いので
それに関しては考えておいた方が良いけれど
必要以上の保障をつけて保険を払うくらいなら貯蓄した方が良いよ、という趣旨の本でした。

こういうのは詳しく知っておきたい方なので
もうちょっと色々と調べてみようと思います。


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2007年11月15日 : 08:46

労働法がわかった!

広島ブログにもブログを登録している
社会保険労務士の石井さんが書籍を出版されました。

知っている人が本を出しているのをアマゾンで見るのは不思議な感じ。
しかも、登場人物に私の名前を使うとのことでドキドキ。
ある意味書籍デビューです。

そんなことから発売前に本をいただきました。
この本です。

労働法のキモが2時間でわかる本

労働法のキモが2時間でわかる本

石井 孝治(著)
2007-11-15
日本実業出版社
ASIN:4534043090


 
「労働法」について書かれた本です。
法律関係の本というと敬遠してしまいがちですが
ストーリー形式でわかりやすく書かれているので
非常にすんなりと読むことが出来ます。


労働に関する法律なので、
人を雇う経営者や担当する総務の人はもちろん
従業員として働く人も知っておくべき知識が詰まっています。

社会人になってから会社勤めを何年かしましたが
有給休暇や時間外労働についてなどなんとなくの情報は入ってくるものの
きちんと知る機会って今までありませんでした。

日々働いている中で疑問に思うことをわかりやすく説明してくれているので
仕事をする上で自分の働いている環境が正しいのかそうでないかの判断ができる、
「社会人としての基礎知識」を得ることができると思います。


特に中小企業は労働に関するルールがあいまいなまま経営を続けていることも多く
法律で保証されている労働者の権利が守られていない場面もあるのではないかと。

きちんとした環境で人に働いてもらう、また自分が働くというためには
双方がルールについて知っておくことが大切です。
会社に一冊置いておいても良いかもしれません。

小難しい法律書だと誰も読まないかもしれませんが
この本なら誰でもすんなり読めると思います。
本日発売とのことなので、興味のある方はぜひ!


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2007年11月 8日 : 13:46

3360円の本は安い

システム開発の技術書を買いました。3360円です。
本にしては高いですよね。
でも読みながら学習していく過程で安いなぁと感じました。


新しい分野に関する技術書なのですが
日本で使われている割合はまだ低いので詳しい人は少ない。
そんな人に直接教えてもらおうと思っても無理です。

ネットで情報は散らばっているけど英語だったり部分的だったりで
集めるだけでも労力は莫大になります。

それを3000円ちょっとで専門的なことに関して
丁寧な解説をしてもらえるのだからすごいことです。


以前システムの技術的な講習で、2,3日で20万円くらいしたことがあります。
自分で払ったわけではなく会社が支払ったわけですが。

高くても学んだものを仕事にいかせるため
投資として価値があるんですね。
それでも大きな金額です。

そう考えると本で学べるというのは非常に安上がりです。
たくさんの人に情報提供をすることで個々のコストを下げることが出来ます。
すばらしい仕組みですね。

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2007年10月17日 : 08:14

悩みごと対策の本

たまに精神的にやられていることがあります。
基本としては楽観的な人間なのですが
どうしようもない時もあります。

そんな時に助けになってくるのがこの本です。

道は開ける 新装版

道は開ける 新装版

デール カーネギー(著) Dale Carnegie(著) 香山 晶(著) 
1999-10
創元社
ASIN:4422100521


 
かなり昔の本です。
著者は50年以上前に亡くなっているので
書かれたのはもっと前。

しかしビジネス書の名作として現在も売れ続けています。
内容は「悩みごとの対処法と予防法」


例えがたくさん出ていますが昔のアメリカ人が出ることが多く、
「あの○○でさえこーだった。」と書かれていてもよく知らない人だったりするのが残念ですが
言いたいことはわかります。


ごっついし、スラスラ読めるようなタイプの本ではありませんが
頑張って年に1回くらい読み返せば無駄に悩むことが少なくなります。

たまに答えがないのにただただ悩み続けている人がいますが
趣味で悩んでいるわけではない場合は一度読んでみると良いかも。

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2007年4月 9日 : 10:28

教育は何よりも重要 知識と知恵の違い

最近ユダヤ関連の本を何冊か読んでいます。

数千年にわたって国を失いつつも
世界中に散らばり様々な分野で活躍するユダヤ人。

有史以来様々な国や民族が生まれてきましたが
その中でも稀有な存在のようです。


そのユダヤ人が何よりも重要視するのが教育だとか。

それほど裕福でない家庭でも
食費は切り詰めても子供の教育費は惜しまないそうです。

文字を読み書きできる人は一部の上流階級だけだった時代において
ユダヤ人はほぼ全員が読み書きができたということからも
長きにわたり教育を尊重してきたことが伺えます。


教育に関して日本の教育と違うのが「知恵」の重視。

本を読んだり人の話を聞いたりで得られる知識は必要ですが、
それだけだと「本を背中に積んだロバ」くらいの価値しかなく、
得た知識を元にどれだけ自分なりの考えを持てるかを大切にしています。


思えば子供のころ学校で習うのは知識の詰め込みが多く、
その知識を元に考える機会は少なかった気がします。

例えば歴史の授業は暗記物とされあまり好きではなかったですが
知恵を身に付けるのには絶好の科目。
歴史を元に議論を重ねることが本当の歴史の勉強なのかもと今になって思います。

学ぶ事に年齢制限はないので今からでも遅くはないですし
見習って様々な分野の知識を身に付け
知恵をつけていきたいですね。


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2007年3月10日 : 10:36

スティーブジョブスの本を読んで衝撃を受けました

マックやipodで有名な会社「アップル」の
創業者であるスティーブジョブスの本を読みました。

興味を持ったきっかけは、
2005年にジョブスがスタンフォード大学の卒業式でしたスピーチを読んだことです。


それまではアップルのすごい人、というくらいの認識しかなかったのですが
ただ優秀なだけの経営者ではなかったんだと知りました。

複雑な出生、変わった半学生生活、自分が作った会社をクビ、
映画で有名なピクサーを作る、癌からの復帰、などなど。

これはすごいとすぐに本を探してみると
ひとつ良さそうなのを発見して即注文。
それがこの本です。



スティーブ・ジョブズ-偶像復活

スティーブ・ジョブズ-偶像復活


ジェフリー・S・ヤング(著) ウィリアム・L・サイモン(著) 
2005-11-05
東洋経済新報社
ASIN:4492501479





非公認の本であり、視点が偏っている部分もあるようですが
それでもスティーブジョブスがどんな人で、どんなことをしてきたのかが
非常に良くイメージできるものでした。

届いた時は本の厚さ(500ページ以上ある)にちょっと引いてしまいましたが
彼の波乱万丈の人生と、何よりもそのキャラクターに惹かれて
読みながら「うわぁ」など独り言をいいつつわくわく感いっぱいで読破しました。


常識ではまったく測れないほど個性の強い人で
仲間や部下や取引先に平気で罵声をあびせたり約束を反故にしたりしつつも
創造性に富み仲間と共にビジョンを共有し人を惹き付けていきます。

矛盾していることなのですがそれが魅力なのかもしれません。


スティーブジョブスと仕事はできないといって会社を去る人も多数、
スティーブジョブスと仕事がしたいと言って会社に来る人も多数。
まるで映画や小説の中の人物のようですが実在しているのです。

そんな彼がアップルという会社でコンピューターの世界を変え、
ピクサーという会社で映画の世界を変え、
ipodにより音楽の世界を変えるストーリーが描かれています。

単に優秀なだけではなし得なかったであろう不可能と思われる障壁が
スティーブジョブスの魔法で次々に消えていきます。

世界を変えた魔法の謎を知りたい方は
ご一読をオススメします。


スマートに行動するだけが正解ではない。
私はそんなことを教えられた気がします。


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2007年1月28日 : 10:59

本屋さんでコーチングが目に付くようになりました

昨日、本を探して本屋さんをうろうろしていたのですが
平積みのエリアにコーチングの一角ができていました。
ここ数年でかなり書籍が増えてきているので世の中に必要とされているんでしょうね。


コーチングの説明をする時にはよくティーチングと比較されます。
ティーチングとは指示や助言によって直接相手に答えを与えることであり、
コーチングとは相手から答えを引き出し、自己決定や自己解決を支持することです。

どちらが良いというのではなくそれぞれ使いどころがあり
適切な場面での活用が大切です。
最近注目されているのは今まで社会がティーチングに偏っていたからだと思います。


また、コーチングにはその分野の専門知識がなくても良いという興味深い特徴があります。

スキルコーチングとメンタルコーチングというものがあり
前者は技術を習得させる時に使う手法でその分野の知識・経験がないとできませんが
後者はその分野の専門知識がなくても一般的な知識の範囲内で行うことができます。

逆に、専門外の相手とのコミュニケーションにより
自分が見えなかった部分も見えてくるので
自分自身による情報整理がしやすいこともあります。


そんなことからコーチングは幅広く適用されており
下記のような分野に効果的とされています。 (Wikipediaより)

・家庭
・子供、大人のスポーツの現場
・子供、大人の学習の現場(学校を含む)
・新人教育、管理職研修などの企業研修
・各種技術研修
・グループ内の管理(企業の部署など)
・個人の問題の解決

仕事に活用できることはもちろんプライベートでも知っておくと役に立ちそうです。
何冊か本を読んでみようと思います。
興味のある方がいれば一緒に勉強しましょう。

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2007年1月11日 : 10:52

ブログを書くときのヒントを発見 「転」

日々ブログを書く中で悩むことが多々あります。

今日のブログは何を書こうかという日々の小さい悩みから、
自分のブログの方向性はどうあるべきかという悩みまで様々です。

どんな人に読んでもらいたいのか。
読んでくれる人に何を伝えたいのか。


また、文章の書き方も色々模索してまして
文章の上手い人のブログを見ていると
どうやったらこんな風に面白く書けるんだろうと思います。

そんな中、先日本屋さんで文章に関する本を見つけました。
パラパラとめくっていたのですが
人に面白いと思ってもらえる文章を作るコツが書いてありました。

文章には起承転結が必要だと言います。
そういえば大学の卒業論文ではこのあたりに注意しながら書いたような気がします。
でも普段のブログなどの文章では気にしたことがありませんでした。

その本に書いてあったのが、やはり面白い文章は起承転結がきっちりしていると。
だからそれを意識して書けば良いということでした。
基本が大事ということですね。


しかし、意外だったのはその書き方です。
最初に考えるのは全体の構成ではなく、
起承転結の「転」の部分だというのです。

文章の「転」の部分を先に考えると
そこまでどうやって持ってくるかなどを考えると
他の部分も自然に出来上がるということでした。


言われてみると面白いと思う人のブログは
「転」がしっかりしている気がします。

提供する情報の内容だけでなく
こういった表現方法にも「面白い」と思える要素があるんですね。

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2007年1月 9日 : 09:30

注目されることでやる気が出る

本を読んでいて面白い実験結果を知りました。
工場の明るさと作業効率の関連性をチェックする実験です。

同じ仕事をしている人を以下のような3グループに分けます。

・いつもよりライトを明るくして仕事をする
・いつも通りの明るさで仕事をする
・いつもよりライトを暗くして仕事をする

この条件で一定期間仕事をしてもらいました。

結果どうなったかというと、
いつもよりライトを明るくしたグループが
一番作業効率が高かったそうです。

しかし、注目すべき点はそこではありません。
なんと、他の2つのグループも普段よりも作業効率があがったのです。
なぜこんなことになったのでしょうか。


作業をする人には実験を行うことは伝えています。
実験結果を計測するためにはどれだけの作業をしているかを
詳細にチェックすることも伝わっているのでしょう。

つまり、作業をしていた人全体の作業効率が上がったのは
自分の作業の結果を注目していたからだと考えることができます。


人間誰しも頑張りに対してはしっかりと見ていてもらいたいと思うのでしょう。
やりがいを持って仕事ができる一番の環境は
「正当な評価」がされている職場なのかもしれません。

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2007年1月 8日 : 13:33

歴史上の人物を学ぶ

私はあまり歴史に詳しくなく、
尊敬する歴史上の人物は?と言われてもピンときません。

今年の読書目標としてビジネス書以外の本も読むと決めたのですが
その何冊かは歴史モノを読みたいと思っています。

今興味を持っているのが坂本龍馬です。
色んなメディアで物語になっていて
日本人で知らない人はいないでしょう。

まずは私でも知っている人の話から読んで行き
徐々に幅を広げていきたいと思っています。

坂本龍馬の読み物としては
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」が有名なので
そこから読むのが良いのでしょうか。

龍馬ではなく竜馬となっているのは
フィクションとして書いたからと言われているみたいですね。

歴史上の人物を学ぶのにフィクションから入るのもどうかと思いますが
前から読んでみたかった本ではあるのでまぁいいか。


ちなみにWikipediaで坂本龍馬について調べると、
「大のボーリング好きで日本最初のボウラーとされている」とありました。

最近ボウリングづいていたのでこれも何かの縁かな?
近々読んでみます。

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2006年12月29日 : 09:05

100冊読書完了しました!

年間読書数の目標を100冊にして今年も本を読んできましたが
12月に追い込みをかけてなんとか達成することができました。

備忘録を兼ねて以下月ごとの読書量です。

1月9冊
2月11冊
3月14冊
4月2冊
5月4冊
6月5冊
7月8冊
8月8冊
9月4冊
10月9冊
11月11冊
12月15冊

年の初めはハイペースで100冊は余裕かと思ってましたが
その後中盤でかなりのペースダウンをしてますね。

安定しているのが一番リズムが作りやすいので
来年は月に8冊をキープできるように気をつけたいと思います。

正直11月12月は目標達成のために急いで本を読んでいた部分もありますが
それでもやってみて良かったと思います。

量を読むことに価値があると思っているので
そんな状況でも読んだことから学んだことは多かったです。
また、効率よく読書量を稼ぐ術も追い込まれて身に付きました。

何よりも途中で「これはちょっと無理かな?」という気持ちが出つつも
時間を作りなんとか目標を達成できたというのが非常に嬉しい。

来年以降も読書数は目標に入れて行きたいと思います。
今後は実用書以外の、全然仕事と関係ない分野も増やして
幅を広げたいと思っています。

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2006年12月13日 : 07:20

規律の重要性

仕事をするときに、みんなが自由奔放に仕事をしつつ
成果を上げることができるのが理想だと思います。

しかし、現実にはそうもいかないもの。
統率がとれなくなったり仕事をしない人が出てきたり。


先日読んだ本の中では
規律を和らげることによる弊害について
書かれていました。

例えば週の1日だけカジュアルな服装をする日を作った場合。

みんなはそれに満足をして活き活きと働くかというとそうでもなく、
1日だけだったものをもっと増やして欲しいとか
カジュアルの基準をよりゆるくして欲しいなどの不満を抱くことが多いとのこと。

考えてみるとそうかもしれないと思いました。

毎日スーツや制服だと考えてもみなかったことが
1日だけ規律が緩むとその他の日の規律が気になりだすということはありそう。
規律を緩めれば満足するなんてことはないんですね。


結局は仕事自体にやりがいを持って働けるかどうかが
満足感の源だと思うので
律するところは律した上でそちらを重要視した方が良いのだと思います。

規律は緩めればいいということではなく
適切なものかどうかを判断するということが大事なんですね。

個人での活動にしてもそうですが
ある程度ルールをきっちりと決めていたほうが動きやすいことは多々あります。
規律のマイナス面ばかりではなくプラス面も意識していきたいです。

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2006年12月 2日 : 10:29

仕事を効率化する方法の基本

最近の読書では何冊か、
「仕事を効率よく進めるには」ということが書いてある本を
まとめて読みました。

いろいろなテクニックが紹介されています。

仕事をやりながら次にやることを考えると非効率なので
細かいところまでやることを考えて紙に書き出し、
実行する時は紙をみながら一気にやると良いとか。

整理整頓がされていないと無駄な時間がかかるので
仕事周りのものは不用品を的確に処分して
きっちり整理させておいたほうが良いとか。

この手のたくさんのテクニックの中で
どの本でも最重要としていた効率化の基本があります。

それが、すぐやることです。

やらなきゃいけないんだけどなかなかやらない。
効率化を妨げる最大の要因はこれのようです。
逆に言えばそれを解決できれば非常に効率的に仕事ができます。

また、先述したようにやることを紙に書き出しておけば
「すぐやる」項目が目の前にあるわけなので
すぐやっていけばどんどん仕事が進んでいくとの事。


仕事量は同じでも、効率化を徹底すれば時間の圧縮はできるんですよね。
仕事を早く終わらせて余暇を楽しんでもいいし
さらに仕事を進めてもいいし、どっちにしても楽しくなります。

仕事効率化のテクニックは習慣化して初めて意味があるので
「すぐやる」習慣はぜひ身に付けたいですね。

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2006年11月10日 : 19:34

セブンイレブンジャパンの強さの秘密

鈴木敏文の「統計心理学」という本を読みました。

2002年に出た本です。
タイトルを見ると学術的な本のように見えますが
セブンイレブンジャパン会長の鈴木敏文さんの理念が詰まっています。


セブンイレブンジャパンは1店舗あたりの平均日販が66万円で
他の大手コンビニ平均よりも19万円も高い。

一見してコンビニはどこも同じようなもので
マネをしようと思えばいくらでもできる気がします。

事実セブンイレブンには他社の偵察が頻繁に来て参考にされているそうですが
それでも売上がダントツであることにはかわりがない。

ではセブンイレブンはどこが他社と違うのか?
それは鈴木会長の徹底した顧客視点の経営にあります。


セブンイレブンといえば超大手の小売チェーン店ですが
ここまで大きくなっても顧客視点を崩さずに経営を続けるために
徹底した社員教育とデータ分析を行います。

秀逸なのがセブンイレブンでは決して他社の偵察をしないこと。
過去のデータに頼らないこと。

大切なのは「今」お客さんが何を求めているかであって
「これまで」どうやって上手くいっていたかは関係ないということです。

それらを実現させるために行っている数々の手法が書かれています。
この経営手法は小売業に関わらずすべてのビジネスに通じるもので
商売の考え方の基本を教えてくれます。

私の本棚でも「アマゾンマーケットプレイス行き」ではなく「保存用」に。
定期的に読み返そうと思った本でした。


先日NHKでローソンの社長の特集を見ました。
MBAもとった優秀なビジネスマンでしたが
社員の心をまとめるのに苦戦しているという様子。

それに対してセブンイレブンではそんなレベルではなく
社員が一丸となっているのはもちろんとして
もっと先を見ている印象を受けました。

しばらくセブンイレブンがトップを走るのは変わりそうにありません。

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2006年10月24日 : 09:11

尊敬する機能美 吉野家

以前も尊敬する機能美としてホンダのフィットのことを書きましたが
今回は吉野家について。

吉野家の経済学」という本を読んで学んだものです。
ちなみに牛肉輸入禁止になる前に出版されたものです。


創業時から現在のような超有名企業に育つまでの数々の逸話が紹介されており
身近な存在でビジネスの成長を学べる良本です。
吉野家は一度倒産してるんですね。そこからの復活劇なども楽しめます。

かなり参考になることが多いのですがその中でも印象に残っている事を。


吉野家は一時かなり値下げをしていました。
それでも「早い」「安い」「うまい」を損なわないようになっていました。
もちろん利益もでしょう。

それは単に市場に出す価格を変えたわけではありません。
何をしたかというと、徹底的な効率化です。

ほんの少し値段を下げるなら部分的な効率化で賄えるかもしれませんが
大幅な値下げを実現するには輸入、工場からお客さんまでのラインを
根本的に考え直す必要があります。

キッチンの配置から鍋の大きさ、配送ルートや調理の手順も。
また、数百店舗で1万人にも及ぶ従業員にもその方法を徹底させる必要があります。

一部の店舗で様々な検証を続けながらデータを収集し、
それをマニュアル化して全店舗に出す。
お店の改築から従業員の教育までの大変更です。

気の遠くなるような作業ですがそれを吉野家は実現させました。
結果として消費者に安くておいしい牛丼を提供することができていたのです。

現場の裏に隠されたこれらの話を知って私は感動しました。
良い商品を安く提供するという商売の基本を吉野家は徹底していると思います。
こんなストイックな姿勢は大好きです。

牛肉の輸入禁止などで大変なことになりましたが
近い将来には以前のような姿を取り戻してくれるでしょう。
吉野家すごい。応援してます。

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2006年7月29日 : 08:40

読書「リッツ・カールトンで学んだ 仕事で一番大切なこと」

年間100冊読書を目安にしているのですが
ややペースが遅れ気味です。
もっと読書の時間を作らねば。良い本あれば貨して下さい。


さて、最近読んだ本でよかったものを。

リッツカールトン大阪の元支配人の方が書かれた本です。

リッツカールトンとは世界有数の高級ホテルチェーンで、
日本では大阪にあります。
2009年には東京でも開業する予定とのこと。

ビジネス関連の情報を収集するなかで非常に良く聞く名前です。

何が有名かというと、顧客サービスが尋常ではない。
スタッフ個々が自分の判断でサービスを提供する権限を与えられていて
とにかく感動モノのサービスをしてくれます。

そんな噂を聞いていたので興味を持って読んでみました。

独自のサービス哲学やその徹底、
具体的に行った感動のサービスなど非常に興味深く
読んでいて感動してしまう場面もありました。


哲学のある組織。世界中のスタッフに哲学が徹底されています。
だから経営者が変わっても根本的な所はかわらず
サービスの質がブレることがない。

これは非常に感銘を受けました。
サービス業に関わらず、組織に属するものが共通して認識する
哲学があれば全員の方向性がまとまり大きな力になります。

私もビジネスをしていく上で、
どんな形になるかはわかりませんが多くの人と関わっていきたいし
チームとして最高のパフォーマンスを生み出せる環境を創りたい。

そんな時、ブレない哲学を持っているとかなり強いですね。
自分達がやっていることの根本的な意味が確認できる状態で
仕事をすることができたら働いていても楽しいと思います。

これは一朝一夕では作れないので
今からコツコツ独自の哲学を構築していきたいと思います。


読んだ本はこちら

リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なことリッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと
林田 正光

あさ出版 2004-12
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2006年6月25日 : 20:05

人生は1回しかない事を感じたお話

イギリスにストーンヘンジってありますよね。
積み上げられた石が環状に並べられた
不思議なモノです。

世界的に有名な名所ですが、
その近くにもう一つの名所があるそうです。

それはロビーナ・ケイトという女性が作った
石造りの野外劇場です。

なんとこの劇場、この女性が一人で作り始めました。

女性が石を背負って長い道のりをコツコツ運び、
少しずつ作っていった野外劇場。

40代からすべてを注ぎ作り始めて
老婆になるまでやり続けました。

そしてだんだん劇場が完成に近づくにつれて
ひとり、またひとりと協力者が現れ
最後には周囲の人全員が協力して
見事な野外劇場が完成しました。

一人の老婆の想いが多くの人を動かして
壮大なプロジェクトが成功したのです。

その劇場は名所となり
シェークスピアを始めとして様々な野外劇が演じられ
世界中から演劇ファンが集まる場所になりました。


人生をかけてその老婆がやり遂げたのは何故か?


「生きた証にこの世に何かを残さなければ」


と思ったのが理由です。


一人の人間が強い情熱を持てば
大きなことでもやり遂げる事ができるんですね。

人間の意志の力は偉大だと思いました。

見習います。


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2006年6月19日 : 10:27

Google 既存のビジネスを破壊する

先週は風邪でダウンして立ち上がれない日々が続いていました。

座って作業ができない状態だったので
ほとんど寝て回復してましたが
合間に貯めていた本の中から薄いのを一冊読破。

です。


Googleがこのまま勢力を拡大したら
社会がどう変わるのかを書いた本です。

Googleファンには既知の事が多数ですが
視点がちょっと今までと違う。

Googleを既存の仕組みを破壊する存在として、
脅威という位置づけで書かれていて面白かったです。

今までインターネットなどとは
大して深いかかわりを持っていない様な業種こそが
ある日突然Googleに全てを奪われるかもしれません。

Google倒産なんて言葉が出たりして。


世の中は急激なパラダイムシフトが起こっています。

あなたの会社は大丈夫ですか?


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2006年5月30日 : 08:55

会計、金融、投資を学ぶゲームをそういえば買ってた

ブログにも何度も書いてますが
ビジネス書をたくさん読みます。

ビジネス書はシリーズ化しているものも多く、
最初のが面白かったら続編も読みます。

そんなのの一つが昔ベストセラーにもなった
「金持ち父さん貧乏父さん」です。

金持ち父さん貧乏父さん
金持ち父さん貧乏父さんロバート キヨサキ 白根 美保子

おすすめ平均
stars金持ちになれるかな
starsんーー、じゃーどうするの? そこからが大切かな。
starsこんな考え方もあるのか?
starsずばり回答します!
stars日米間の大きな違い

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続編がすごいたくさん出てます。
かなり買って読んだけど、
2冊目くらいまででよかったかなというのが感想。

大雑把に言えば
「お金」と「投資」の
考え方を教えてくれる本です。

アメリカでのお話なので
日本人がそのままやってしまってはいけませんが
考え方を学ぶという意味では非常に良い本だと思いました。


そしてその著者は本だけではなくゲームを出してます。

 お金や投資は読んで学ぶだけではなく
 体験して学ぶものだ。

 それを実社会でする前に
 ゲームとして簡易的に学ぼう。

というような趣旨のものです。

そしてこのゲーム高い!2万円もします。

キャッシュフロー 101 (日本語版)
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starsキャッシュフローゲームについて
stars子供のうちから金持ちになる!!
stars人生変わりました(笑)
starsオススメ商品です!
stars高いけど買って良かった~!

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一昨年だったでしょうか。
高いなぁと思いながらも興味本位で買ってみました。
モノポリーのややこしい版みたいなモノです。

ツッコミ所はあるものの、
確かに投資の基本的な感覚を身に付けるには
役に立つかもしれません。

ただ残念なのが、
お金の事を学ぶゲームをしたいという人が
世の中にはそんなにいないという事です。

2万円もしたのに買ってすぐ2回ほどやってから
棚の奥底に眠っています。
存在すら忘れてました。

もったいないなぁ。
興味がある人がいたらやりましょう。

やりだしたら結構面白いです。
仕事あるのに夜3時くらいまで
やってしまった事もありました。

せっかくなので10回は使いたい。
あと8回。遠いなぁ。


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2006年5月26日 : 09:09

世界一簡単な英語の本

ビジネスのスタート期として
サイトを作ったり
いろいろな方とコラボ企画をしたりしてます。

それらが順調にビジネスとして機能しだして
ある程度の位置にいくまでが
ファーストステージだと思っています。

それを超えてセカンドステージに入ったら
その中でもいろいろとビジネスをしますが
同時にサードステージの準備を始めるつもりです。

サードステージでは対象とするエリアを広げ
世界中からビジネスチャンスを探そうと計画しています。

その為にはやはり英語ができた方がよろしいかと。

現在英語は全然できません。

しかし、身近にマスナガさんという
英語のプロフェッショナルがいるので
相談にのってくれます。

英語は短期間で習得できる!
と心強い意見をもらっているので安心しています。

しっかりと時間をとって、
一気に習得したいと思います。

その前段階として、
マスナガさんに英語の本をもらいました。

ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本
ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本向山 淳子 向山 貴彦 studio ET CETRA

おすすめ平均
stars英語がグンと身近に感じられる本です!
starsこんな風に英語を習いたかった
starsわたしをプロデュースしてくれる本
stars理数系向き??
stars英語の仕組み(文法)を別の形で

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プロフェッショナルから見ると
言いたい事は多々あるそうですが
英語を学習する上でのひとつの方法として
見ておいて損はしないとのことで読んでみました。


これは面白い!

今まで何冊か英語学習本は見たことがありますが
この本が一番腑に落ちました。

ひとつの言語として英語を見ていて、
基本的な型があってその他の特殊なのはオマケだと。

そして一番納得できたのが
英語を学習するならひたすらたくさんの本を読めと。

言語には多数の表現があり、
それをパターンとしてすべて覚えるのは不可能です。

文法的には基本の簡単な型だけを理解して、
あとはひたすら読んで慣れる。

覚えたパターンはいざというときに
出てこないし使えないけど
慣れて身についたものはちゃんと役に立つ。

読んで慣れて身についてるモノでないと
聞いても聞き取れないし喋れない。

ものすごい納得しました。


ビジネス書をひたすらたくさん読む方ですが、
同じ事を体感しています。

個々に書いてあることを読むのも大切だけど
たくさん読んで自分なりに解釈し
身に付けることが必要だと思ってました。

言語も同じなんですね。


この本を読んで英語を勉強するのが
楽しみになりました。

ハリーポッターの原作読んで勉強しようかと思います。


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2006年4月23日 : 09:22

三国志が面白い 漫画「蒼天航路」を読みました。

三国志は子供の頃は全然興味ありませんでした。周りには横山光輝という人が書いた漫画、通称「横山三国志」を読んでいる人が結構いましたが。

社会人になるにつれて三国志に興味を持つ事が増えてきました。色んなビジネス書を読む中で三国志が好きという経営者の方が多い事に気付いたからです。

しかし、三国志は話が長い。小説で読む事も考えましたが人物が似たような漢字だらけで小説ではわかりづらいと聞いたことがあり、結局「横山三国志」全60巻!を読破した事があります。

その三国志ですが、最近横山三国志以外の漫画が出ている事を知りました。「蒼天航路」というモノです。


蒼天航路 (36)
蒼天航路 (36)王欣太


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横山三国志は劉備元徳が主人公ですが、蒼天航路は曹操孟徳が主人公です。また、横山三国志が三国志演義を元にしているのに対して蒼天航路は正史三国志を元にしています。

今年に入って存在を知り読破したのですが、たまたま今年出た最新刊で完結していてすっきりと読み終える事ができました。

横山三国志とは違う視点で三国志の世界を描いており、とても面白かったです。曹操の生き方や戦の戦略、人材の登用など経営の手本とすべき点も多々あり楽しみながら勉強になりました。

漫画で歴史を学ぶというのも良いですね。


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2006年4月21日 : 09:53

「型にはめる」のは悪い事か?マンガ・ドラゴン桜を見ました。

一時話題になった漫画「ドラゴン桜」を読みました。おちこぼれ学生が東大受験に立ち向かう話です。今年の東大合格者は常連とされている名門高校の割合が激減していましたが、この漫画の影響か?と言われていました。

東大受験のテクニック的な事が多々あり興味深いですが、それよりも「勉強とは?」や「考える事とは?」といった深い事について論じていて大人が読んでも面白いと思います。絵はキレイではないですが。

その中にある1つに「型にはめる」という事があります。セリフをそのまま引用はしませんがかいつまんで言うと


教師が受験テクニックを生徒に教え込む。

学生が「俺を型にはめるんじゃねぇ」と反発する。

教師「基礎となる型を身に付けて始めてアレンジできるのであって、
   型を拒否するのはただの怠け者だ!」


こんなシーンがあります。

これは仕事の場面で似たようなよく見かけます。


「マニュアルどおりじゃだめなんだ。」


こんな事を言ってる人が周りにいませんか?

そんな時はその人がマニュアルを理解した上でさらにその上を目指して言ってるのか、聞き覚えのあるかっこいいセリフを言ってみてるだけなのかを観察してみると面白いかも。


ドラゴン桜 第2巻
ドラゴン桜 第2巻清水真由美 遠田孝一

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2006年3月31日 : 09:10

良い本を読みました。カーネルサンダース

3月も今日で終わりですが、いっぱい本を読みました。3月は14冊。プラス今日も1冊読むかな。年間最低100冊を目安に乱読しております。

以前もブログで紹介してしまいましたがまたまたご紹介。


カーネル・サンダース―65歳から世界的企業を興した伝説の男


アマゾンにも写真がないマイナーな本です。タイトルの通り、ケンタッキーフライドチキンの前に立っているカーネルおじさんの本です。自伝ではなく、色んな文献とか人から話を聞いたりしたのとかをまとめてカーネルの人生を描いています。訳書ではなく日本の方が書いている本で文章も読みやすくて面白かったです。


本を通してカーネルのビジネスに対する真摯な部分に非常に共感できます。KFCを作ったのは65歳になってからですが、その前にもいっぱいビジネスをしてるんですね。そのすべてに対してクソ真面目と言ってもいいくらいに一生懸命に取り組んでいます。そしてその視点は人に喜んでもらいたいという事からです。


お店の前に立っている笑顔の人形とは裏腹に超毒舌家だったらしいのですが、それは表面的なものでビジネスに関しては人をとても大切にし、自分のビジネスに誇りを持ち、社会貢献を非常に重要視しています。一人のビジネスマンの生き方を学びました。


この本を読んで共感した部分の多い人とは友達になれるかもなぁ、と思った1冊でした。

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2006年3月27日 : 23:55

カーネルサンダースが大切にしていたルール

ケンタッキーフライドチキンのおじさんとして有名なカーネルサンダースですが、65歳でスッカラカンの状態になってからスタートして世界有数のフランチャイズチェーンを築いた起業家としても有名です。

興味を持って現在カーネルサンダースの本を読んでいます。その中で出てきたのが、カーネルが所属していたロータリークラブのチェック項目です。これらをクリアしていないとビジネスを始めてはならない事になっているそうで、カーネルはこれらを常に意識していたそうです。


1.そのビジネスに嘘偽りはないか。
2.そのビジネスは関係するすべての人に公平なものか。
3.そのビジネスは良好な人間関係を作っていくものか。
4.そのビジネスは関係するすべての人にとって有益なものか。


カーネルは常に自分の提供するものでどれだけ人が喜んでくれるかを考えていたらしいのですが、これらの項目を見てもその事が伺えます。

ビジネスは起業家の努力によって世の中に価値を生み出し、その対価として報酬を受け取るシステムだと私は思っています。その観点から見てこのチェック項目はとても大切だと思います。自分が新たなビジネスを考えた時にはチェックしたいですね。

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2006年3月 7日 : 09:00

サッカーチームのような企業

本を読んでいたら経営論で有名なP・F・ドラッガー氏の言葉が引用されていました。

「これからの企業は、強いサッカーチームのような組織をつくらなくてはならない」

比較対照としては野球チーム型の組織です。野球はワンプレー毎で区切りがあるので監督(マネージャー)が指示を出します。選手たちはそれぞれのスキルに応じてメンバーとして選ばれ、監督の指示を遂行する役割を果たします。

サッカーの場合は常に試合が動いているので試合中にコーチから細かい指示を受けることはできません。事前にコーチの考えた戦略を選手が理解しておいて、試合になったら個々の選手が戦略に基づいて考え判断してプレーします。

これは上手い例えだなーと感心しました。旧来のイメージでは野球型の組織が一般的だと思います。上の与えた役割を果たしていくスタイル。これからは大まかな戦略を立てて遂行するための環境作りは企業が行うが、現場での判断は個々で行うべきだという事なんですね。すごいわかりやすい。

私も今後はチームを作りたいと思っています。企業という組織形態にはならないかもしれませんが複数の人間が関わりそれぞれの役割を果たしながら一つのビジネスを組み上げていくという形を目指しています。まさにドラッガーの言うサッカー型組織ですね。

「仕事」という事に対する文化というか価値観みたいなものが旧来の形で根付いているので新しい形で仕事を創っていくことはすごい大変だとは思います。しかし、もし上手く回れば参加する人たちみんながとことん楽しんで仕事ができる気がします。

そんな環境を作れるように今何をすべきか?を考えていったらいいんですね。考えよっと。

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