2008年3月12日 : 08:44
法人に関する税制改正項目メモ
決算関連で書類が送られてきましたが、
いくつか改正されたものがあるようです。
書類は捨ててしまうので必要なものはメモ。
・資産償却に関して、残存価額を廃止して1円まで償却可に
・特定同族会社の留保金課税制度で資本金1億円以下の会社を除外
・実質一人会社の役員給与損金不算入基準所得を800万から1600万に引き上げ
たぶん去年4月から始まっているので決まったのはだいぶ前だと思いますが
知らないことが多かったです。
法人設立前はいろいろチェックしてたけど、その後は調べることもなかったので。
ともかく中小企業にやさしい改正が行われているようです。
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2008年1月18日 : 09:06
年初は書類が多い
1月は会社関係の書類作り、提出が多いです。
・年末調整関連を税務署と市役所に
・償却資産申請書を区役所に
・LLPの申告書類を税務署に
そして1月は決算なので
2月はまた事務仕事が増えます。
ただ、何もわからなかった1度目に比べると
2度目は非常に楽です。
前やったのを参考にすればわりと簡単。
何事もやってみるもんですね。
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2008年1月15日 : 09:15
LLPの申告
LLP自体はパススルー課税なので税務申告などはないのですが
その後法人などで課税する参考にすると思われる書類を
決算翌年の1月末までに提出する必要があります。
国税庁のページにフォーマットがあり、
下記の書類のようです。
・有限責任事業組合等に係る組合員所得に関する計算書
・有限責任事業組合等に係る組合員所得に関する計算書合計表
似たようなので
・有限責任事業組合の組合事業に係る所得に関する計算書
というのもありますがこちらは個人用らしいので
法人は関係なさそう。
分配金の処理についてがよくわからなかったのですが
税務署に相談に行ったところ
・申告書にはその期の分配金を記入
・実際の分配は期が終わって決算をした後
・よって、会計的にもその時に処理を行う
とのことでした。
ということで、2種類の書類を出して
LLPの申告は終わりです。
組合員ごとにする必要はないみたい。
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2007年3月 2日 : 09:33
法人確定申告メモ
法人の確定申告をしてきました。
起業前に、決算までは自分でできても確定申告は税理士に頼まないと無理!と
何人かの方に言われてびびっていましたが
やりたがりぃなのでやっぱり自分でしてしまいました。
何も知らない状態からだと確かにあまりにわかりにくく
税理士さんに頼んだ方が良いというのは納得です。
税務署から書類の束が届いた時はどうしようかと思いました。
どこから手をつければいいか検討もつかず落ち込んでましたが
下に書いてある本を買ってなんとなく流れがわかり、前へ進みました。
苦労はしましたが自分でできないものでもないなというのが感想です。
大きいところは処理が難しいし手間がかかるから頼むべきですが、
事業規模が小さいトコロは自分でやっても良いんじゃないでしょうか。
LLPの設立手続きを自分でやるのに比べたら全然楽でした。
税理士さんに頼むにしても自分がどんな作業を頼んでいるのかを
認識しておきたかったので頑張ってやってみましたが
やってみてよかったと思います。
起業するにあたってこういう手続き系は心理的なハードルになりますが
やってみればたいした事ありません。
起業を考えている人はこんなのを気にしないようにしましょう。
さて、具体的に何をしたかをメモ。
同じ立場の人が検索で来るかもしれないので自分の場合の大まかな流れを書きます。
来年も自分でやるかもしれないしその時用にも。
1.決算期の後しばらくしたら税務署、広島県、広島市から書類が届く
2.本を買う。3000円くらい。これがないと無理だった。
制度がいろいろと変わるので毎年買った方がいいかな。
3.会計ソフトで月々の入力は終わっている状態にする。
面倒なのが銀行預金の利息。
振り込まれるのは源泉徴収された後の金額だけど、
会計上は15%の源泉徴収と5%の利子割も自分で計算して入れる。
小額なのにたくさんの書類に出てきて大変。
いらんよってできるらしいけど一応ちゃんと書く。
給与の源泉徴収など預かり金にも注意。
4.本に書いてある通り書類の束に記入。
5.わからないところは税務署に聞きにいく
本は設立初年度用には書いていないのでそのあたりでわからない部分が数箇所。
6.申告書を税務署に提出。
7.県税事務所に納税&申告書を提出。お金は県税事務所で払える。
欠損金の書類は送られてこないのでもらうか自分で作る。
会計ソフトによっては書類が全部出力できるものもあるらしい。
その場合はその出力した用紙と届いた申請用紙の表紙(番号確認用)を提出。
8.広島市に納税&申告書を提出
各提出書類の印鑑は全部認め印でもいいけど
代表者の所は会社の代表社印を押すトコが多いらしい。
決算確定の日とは決算後の株主総会の日。議事録作る。
書類の中で書き込む項目がないものは提出不要。
税務署への申告に添付する別表は写しがないのでコピーして持っておく。
法人設立年度における県民税・市民税の均等割りは月割り。
7万円かかると思ってたけどそうじゃなかった。
7月26日に設立したので月割りのカウントは8月から決算月まで数える。
その他
LLPの決算前なので今回は関係ないけど
決算後各構成員への配分時に会計処理をどうすればいいのか聞いた。
受け取る会社側は「売上」で良いと。
一時「雑収入」という話もあったけどそれがメインなので「売上」に。
結局は税金が変わるわけではないのでわかりやすければ何でもいいんじゃないかと。
支払う方のLLP側の処理はわからないと言われた。
LLPは申告をするわけではないので税務署に書類は来ないし見たことがない。
各会社に調査に入ったときに見せればいいので
まぁ「損金」の種類の中でわかるようにしておけばいいと。
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2007年1月 5日 : 19:11
初めての年末調整処理のメモ
年末調整の事務処理をなんとか終えました。
「年末調整のしかた」という冊子も届けられて
詳細が書いてはあるのですが
結局どうしたらよいのかが非常にわかりづらく苦労しました。
1度やってしまえばなんてことはないのですが
右も左もわからない状況だと時間がかかります。
結局一度税務署に行き、やり方を確認。
丁寧に教えてもらったのでやっとわかりました。
来年以降のためにメモ書きを。
事前にやっておくこと
・給与所得者の扶養控除等(異動)申告書を書く
最初に書いておくやつですね。
配偶者や扶養親族で毎月の源泉徴収額が変わるので。
会社保管。
・毎月ちゃんと源泉徴収簿を書く
年末調整用です。会社保管。
年末調整の処理としてやること
・給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書を書く
年末調整の控除を申告。保険のハガキとかから。会社保管(保険のハガキも)。
・毎月書いていた(はずの)源泉徴収簿に年末調整の部分を書く
控除分や税金の計算など。年によって変わるので冊子を見ながら。会社保管。
・[提出]給与等の支払状況内訳書を書く
源泉徴収簿と似た感じのやつ。控えも書き、収受印をもらう。
・[提出]給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計票を書く
会社としての合計を書く。印鑑は代表者の個人印。複写なので控えをもらう。
・[提出]納付書を書く
会社名が印刷された、機械読み取りの振込み用紙みたいなやつ。
複数あるのは年2回用。1個は予備?
銀行や郵便局にて振込み。税務署でも可(0の場合は税務署のみ)。
最後のページが領収証書兼控え。
・[提出]給与支払報告書(個人明細書)を書く
緑色のハガキ大の複写用紙。
複写の3枚目だけが税務署用。(支払金額により提出範囲あり)
4枚目が控え。というか本人用。
とりあえずこんなもんかな。
この提出を1月10日までに行います。
今回は税務署に行って確認してもらいながら提出しました。
ついでに平成19年度の源泉徴収税額表をもらってきました。
あとは、市に提出するために上記の給与支払報告書(1枚目、2枚目)に
給与支払報告書(統括表)をつけて郵送。
こちらは締切りが1月末なので後日。
| リンク
2006年11月22日 : 09:23
年末調整の説明会に行ってきました
年末が近づいてきまして
会社の事務処理を全部する身としては
税金関連の業務が出てきます。
昨日は年末調整の方法を聞くために
佐伯区文化センターで開催された
年末調整の説明会に行ってきました。
時間ギリギリに着いたのですが
受け付けには7人くらい人がいました。
20人くらい受講者がいるのかと思っていたら
会場に入るとそこは大ホール。
百人くらいいたかもしれません。
福沢明氏がしゃべる映像を流しつつ
途中で止めて税務署の方が説明を入れていきます。
この手の「社会の仕組み系」は結構好きなので
興味深く聞いていましたが
そんな仕組みになってたんだぁということもチラホラ。
サラリーマン時代は緑色の紙に
扶養家族やら保険料やらを記入して提出していただけでしたが
これってみんな知ってないといけないことなんじゃないかと思いました。
自分がいくら税金を払っているかを全然気にしてなかった。
年末調整でいつもより給与が多いことに喜んでるだけでした。
これはいけない。
定率減税ってのがありまして
所得税の20%を減額されていたのが今年は10%、来年はなし。
個人の税負担は増えてるんですね。
後は家のローンを払っている人にかなりの税額控除があることを知りました。
なんで家をローンで買ったらこんなに優遇されるんでしょう?
そのあたりのライフスタイルは人それぞれだなのに。不思議。
色んなことを勉強して帰りましたが
最も印象に残ったこと。
佐伯区文化センターは寒い!
というか会場のせいだと思いますが、ずっとすごく寒かった。
大きなホールの割には人はチラホラしかおらず、
しかも斜めになっている客席の前の方に座ったのですごく寒い。
外に出たときのほうがぽかぽか陽気で暖かかったくらいです。
「昨年との違い」とかを説明するので
来年も行くかもしれませんが
その時は暖かくして行くことにします。
2006年9月16日 : 09:05
LLPメディアサプライズができました
昨日法務局に行って、
月曜日に出した登記が完了したことを確認しました。
恐る恐る出した登記申請でしたが
一度補正に行ってちょこちょこ直しただけで
意外とスムーズにできました。
これで正式にLLPメディアサプライズの完成です。
もうただのコンビ名ではなくなりました。
正式な組織です。
株式会社の設立から始まった一連の申請手続きも
これでひと段落です。
長かった。
しかし、正式な組織になったとはいえLLPが世間への認知度が低いのは変わりません。
先日打ち合わせのときも説明してました。
初めて会う方にはほとんど説明してます。
正式名称は有限責任事業組合メディアサプライズで
株式会社2社で構成されるフレキシブルな組織で
課税されずに組織内で決算処理ができる新しい形態で…
説明が長くなってしまいます。
もう何年かしたら説明も不要なくらい認知されるんでしょうか。
そのころには株式会社にしちゃってるかもしれませんけど。
2006年9月12日 : 08:45
LLPの登記手続きしてきました。
昨日、メディアサプライズをLLPとして登記申請してきました。
事前にチェックしてもらったのですがやはり前回と同じく
よくわからないとのこと。
とりあえず持っていったので出してみればと言われたので
そのまま提出してきました。
間違いがあっても修正指示されるだけで
登記代が無駄になるわけではないので
なんとかなるでしょう。
まだ前職に勤めている時から
「メディアサプライズ」と名乗っていろんな人に会ってましたが
結局メディアサプライズって何?と良く聞かれていました。
その時には「コンビ名です」としか答えようがなく
早くちゃんとした形にしたいといつも話しをしていました。
ようやくLLPというこれまた説明が必要な形式ではありますが
正式に登記された組織として活動する事ができそうです。
今週くらいにはできるかな?
楽しみです。
2006年9月 8日 : 09:08
税務署から源泉徴収のなんやらが来ました
昨日、税務署から郵便物が届いていました。
なんだろうと空けてみると、源泉徴収の書類のようです。
税務署に関わるものとして決算処理の他に
源泉徴収の処理が必要な事は知っていました。
そして向こうからなにやら書類が送られてくる事も。
中身を見ると、結構たくさん書類が入っています。
サラリーマン時代に書いた覚えのある
緑色の用紙も入っています。
それにしても書類が多い。
なにやら小冊子のようなものも2冊ほど入っています。
これは読むのが大変そうです。
現在大忙しなのでちょっと後回しにしてしまって
来週にでも読んでみます。
こんなのってきっとやってみたらたいした事ないけど
やる前ってハードルが高く感じられます。
まぁこれからずっと必要になってくる処理なので
ちゃんと読んで勉強しておかなきゃ。
2006年8月 6日 : 09:51
設立後の各種届出
法人を設立した後
その旨を色んなところに届出なければなりません。
その手続きを先日いろいろとしてきました。
本やネットでいろいろと調べたのですが、
まず税金関係に関しては
・税務署
・県税事務所
・区役所
に届出なければなりません。
県税事務所って何??
本にはとりあえず税務署へ行けと書いてあります。
何の書類がどういう意味があって、
結局自分にはどれが必要なのかを調べて出陣です。
私は佐伯区なので、廿日市税務署へ行きました。
受付でボタンを押して出てきた人に
法人を設立したので届出に来たと伝えます。
しばらくすると担当者の方が来て
奥の部屋に通されました。
設立に必要な書類群をまとめたものを頂きます。
事前にネットでいくつかはチェックしており、
その中でわからなかったものに関して質問をしました。
ネットには置いてなかった書類もあり、
ここは一度書類を持ち帰って書いてくる必要がありそう。
ついでにLLPを設立した時の消費税課税事業者の判断基準を質問。
消費税って2年前の売上が1千万円未満だと納税免除されるんですが、
LLPだと利益配分後が株式会社の売上に相当するので
そこで判断するのではないかとのこと。これは嬉しい。
そんなこんなで廿日市税務署を後にします。
県税事務所も近くにあるとのことで歩き回るがわからない。
結局駐車場出て真向かいにありました。気付かんかった。
そこでも法人設立の旨を言い、書類をもらいます。
税務署の方は紙にコピーされた書類の束だったのですが
県税事務所では複写になっている用紙1枚です。
その場で座って記入し、わからない事は質問します。
代表者印も持って行っていたので押印。
中身を確認してもらい、OKのハンコを控えにも押してもらい終了です。
こっちは簡単でした。
続いて佐伯区役所へ。
1Fの総合受付で聞いたら
よくわからないので2Fの課税課にいってみてとのこと。
あんまり自分で申請する人はいないのでしょうか。
2Fに行って聞いてみると担当の窓口に案内してくれました。
こちらでも複写式の紙に1枚記入するだけ。
1度間違えつつもその場で書いて押印。
控えをもらって完了です。
こっちもスムーズでした。
帰ってから税務署に提出する資料群を書きます。
事務所までの地図なんかも書く必要がありました。
税務調査の時に使うんでしょうね。
ネットで地図を印刷してのりで貼り付けました。
これを来週提出して税関係の届出は終了。
少しずつ手続きも進んでいきます。
2006年7月31日 : 12:55
株式会社を設立しました!
以前から自分で法人設立手続きを進めてきましたが、
先ほど法務局に行ってきて登記が受理されているのを確認し、
手続きを全部終了しました。
まずは形からですが、株式会社の代表取締役社長になりました。
会社名は「株式会社オモロッソ」です。
面白そうな事業を行うことを一番大切にしたかったのでこの名前にしました。
ちなみにメディアサプライズはLLPとして登記するため
今後また手続きをしていきます。
思えば高校生くらいの時からずっと
自分で会社を立ち上げて仕事をしていこうと思っていました。
とはいえ何をしてよいのかわからず、
本を読んだりとか、何かしら経営者になったら
役に立つんじゃないかというような事を
選択肢の中から選びながら生活してきました。
昔は今のようにインターネットで検索すれば
すぐに膨大な高品質の情報が集まるという環境になかったので
迷ってばかりいました。
大学時代からずっとコンピュータに関わってきましたが
その間コンピュータ関連で起業しようとは実は思っていませんでした。
そう決めたのは一昨年くらいでしょうか。ごく最近です。
飲食店をやろうとう本気で考えていた時期もありました。
色々な縁があったりで今はWEBの世界で価値を生み出し
世に提供する事を事業にしようと思い日々精進しております。
起業への想いが生まれてから約10年経って
やっとスタート地点に立つことができた気がします。
2006年7月28日 : 08:51
登記申請してきました。次はLLP。でもピンチ!
水曜日に法務局へ全書類を提出してきました。
すごい時間をかけて準備してきた法人登記書類に
15万円の印紙(高い!!)を貼り付けて
緊張しながらの提出です。
ネットや本には定款の作り方などはたくさん出ているのですが
添付書類に関してあまり情報がなく
登記相談員の方々に教えてもらいながらやっとこさ完成です。
何事もなければ金曜日が完了日とのこと。
来週行って書類とかもらって登記手続き完了です。
手続きを終えて安心していると、数時間後に電話がありました。
紙の書類の他に登記情報を
フロッピーディスクに入れて提出するのですが
そのデータに関して修正の指示をもらいました。
最後の最後に油断して、こちらのデータのチェックを怠っていました。
4箇所もの修正指示が。しかも単純ミス多数。
しかし意外だったのが、
定款では本店所在地は広島県広島市で止めているのですが
FDでは住所まで全部書いてくれと。
さらに、広島県広島市・・・の場合は「広島県」を省略してくれと。
そんなの相談した時にも教えてもらってないし、
どの本にも載っていませんでした。
まぁ他にも間違えまくっていたのでいそいそと修正。
木曜日に修正したFDを持って再度法務局へ。
ついでなので、後日設立するLLPの相談に行きました。
そこで大ピンチです。
情報が少なかったので質問箇所が多数あったのですが、
相談員の方もLLPは実績がなく全然わからない!
書類を見ながら私のほうが説明しているくらいでした。
「たぶん・・」とか「・・だろう」とか「よくわからん」などなど
不安な言葉ばかりが出てきます。
頼みの綱だった相談員の方がわからないということで
困ってしまいました。
ネットで見ても取締役会非設置株式会社X2の事例がほとんどない。
ここまで自分でやってきたので最後まで自分でやりたいし、
今まで以上に手探りで進める必要がありそうです。
2006年7月25日 : 08:57
公証人役場通過
法務省でチェックをしてもらった定款を手に
公証人役場に行ってきました。
公証人役場にて定款を認証してもらいます。
法務局とは全然別の場所にあり、
中区の袋町にあります。
近くの駐車場に車を止めて、
公証人役場が入っているビルに行きます。
見た目普通のオフィスビルです。
9Fに事務所があり、行ってみると
これも普通の事務所っぽい。
もうちょっと役所っぽい所を想像していたのですが
受付とか応接セットとか普通の会社みたいです。
受付の方に定款を渡し、
確認のためにもって行ってもらいます。
しばらく入り口のソファで待機。15分くらいでしょうか。
その後置くに呼ばれ、担当の公証人の方とお話をします。
チェックしてもらった定款には修正箇所が3箇所。
チェックしたつもりだったんですがミスが2箇所ありました。
でも1箇所はサンプルでもらったものそのままです。
制度が変わったばかりのせいか、こんな事もあるんですね。
その場で修正を行い「○字削除、○字追加」などと
指示された通りに記入します。
後は持って行った実印を指定された箇所に押印し完成です。
公証人の方は非常に丁寧に優しく教えてくれました。
ありがたやありがたや。
しばらく待って書類完成。
全部で9万750円を支払って、定款の完成です。
トータル1時間弱くらいでしょうか。
公証人役場での処理はスムーズに完了しました。
次は添付書類を色々と準備して、法務局への登記申請です。
2006年7月22日 : 09:06
法務局での仮チェック通過しました。
期せずして通い慣れてしまった法務局にやってきました。
前回と違う相談員の方なので説明し直し。
次に押印しましょうという流れも打ち切りです。
印鑑待つ必要なかった。
受付番号を発券して順次呼ばれてというシステムなので
同じ方に相談し続けるという事ができないのが残念。
なかなかスムーズに行きません。
それでも少々の修正を指摘されつつ
定款と添付書類にOKをもらいました。
実は添付書類などはまだ使わないので
このタイミングでは定款だけでOKですがついでなので。
次は定款を認証してもらうため公証人役場への提出です。
帰っていざ提出用の正式な定款を印刷しようとしたら、
あれ?どうするんだろう?が多数。
A4でいいのか?表紙がいる?裏表印刷?製本?などなど。
ひたすらネットで調べますが制度が変わっている部分が多く
調べるのも大変でした。
とりあえずせっかくなのでちゃんとした形で提出しようと思い
製本テープとちょっと上質な紙を買ってきました。
後は個人の実印の印鑑証明を区役所で取得。
キレイな定款を作成したので来週は公証人役場へ向かいます。
2006年7月16日 : 08:55
法人設立用に印鑑を注文しました。
法人設立に必要なモノとして印鑑があります。
個人が実印を登録して大切な書類に使うように
法人も印鑑を登録します。
登記に必要なのは代表取締役の印鑑です。
1人会社でも「代表」が付きます。
ついでに実務にも必要な角印と銀行印も頼みました。
インターネットで色々と調べていたのですが、
会社設立セットなるものが色んなハンコ屋さんにあります。
上記3点がセットになっています。
3パターン準備されている中から書体を選択し、
会社名を伝えて連絡を待ちます。
先方から画像ファイルにてこれでいいかの確認が来ました。
通常FAX確認らしいのですが面倒なので
メール添付をお願いしたら快く応じてくれました。
内容を確認して最終確定です。
来週には届くと思います。
楽しみです。
2006年7月14日 : 08:48
株式会社設立のため定款を再チェック
前回に続き広島法務局へ行ってきました。
取締役会を設置しない株式会社の定款サンプルをもらったので
それを元にして自分の会社の定款を準備。
何個かあった疑問点も前回ある程度確認していたし、
ほとんどがサンプルを移しただけだったので
今度こそはとチェックをお願いしました。
今回の相談員の方は非常に細かいところまで見てくださり
誤字まで発見してもらいました。
ひと通り確認してもらい、定款の部分はOKとのこと。
やったー。
後は法人登記に関して必要な
定款以外の添付書類についていくつか質問をし、
次回は公証人役場に申請する前の最終チェックです。
会社印を発注し、それが届いたら
個人の実印と印鑑証明書を準備し、
定款と添付書類を携えてチェックしてもらいます。
書類を確認しながら必要な場所に押印して
やっとこさ提出です。
まだまだ必要なステップがたくさん残っていますが
ようやく書類上のゴールが見えてきました。
2006年7月 7日 : 08:51
自作の法人登記書類をチェックしてもらいました
株式会社の登記相談をするために
広島法務局の相談員の方とお話させてもらう所です。
本やインターネットで調べて作った
定款を含む登記書類を相談員の方に見てもらいます。
まずは自分が1人株式会社を作ろうとしていることを説明し
書類を見てもらいます。
上から順に話をしながら見てもらったのですが、
どうにも私の会社形態に沿っていない部分が多い様子。
私が主に参考にしたサンプルは
新しく出来た会社法に適応したものではありますが
ある程度の規模の会社を想定しており
1人会社ではいらない部分なども多々あります。
それらを削っていったのですが
よくわからない部分も多く
見てもらうとそのあたりの修正が上手くできていないようでした。
相談員の方も修正を途中で辞めてしまい、
ちょっとサンプルをコピーしましょうと
何種類かの定款サンプルを準備してくれました。
準備してくれたのは一般的な会社の定款と、
取締役を設置しない会社(要は小さい会社とか)用の
定款サンプルです。
後者のサンプルは私がネットなどで探したけど
全然見つからなかったものでした。
結局それらを見て
もう一度作り直したほうが良いと言われました。
確かにそのサンプルがあればちゃんとしたのが作れそうです。
その他、前回作ったときにわからなかった点をいくつか質問して
また持ってくることになりました。
質問の中で想定外だったのが、
1人会社でも代表取締役になるってことです。
以前読んだ本では、取締役1人だったら代表も何もないから
代表取締役ってのはないと書いてありました。
ちょっと前の本で、有限会社の話だったからかもしれません。
社印を発注しようとしてたのですが
確認してからにしようと思って止めてて良かった。
今回は定款の他に
登記に必要になりそうな書類の
サンプルも持っていったのですが
まずは定款をちゃんと作ってからでいいと言われました。
もらったサンプルを元に定款を作り直しです。
書類作りも大変ですね。
2006年7月 6日 : 09:05
会社設立のため広島法務局へ
5月に会社法というのができて
会社関連の仕組みが大幅に変わっています。
まだ情報が少なく、
私の様に1人株式会社を作るための
書類サンプルは見つかりませんでした。
とりあえず本やインターネットで色々と調べ、
定款を含めて登記書類の元を私なりに作ってみましたが
わからない事だらけです。
今度こそ具体的に相談するぞ!
前回間違えて廿日市に相談をしにいきましたが
今回はちゃんと広島の法務局に行きました。
車で合同庁舎の駐車場に入り、
入り口で「法務局に行きます」というと
駐車場を指示してくれます。
看板で登記の場所を調べると3号館の2階。
行ってみると結構たくさん人がいました。
みんな何してるんだろう。
登記申請の受付はあるのですが
相談コーナーなどがみあたらない。
ひょっとしてここには
相談する場所なんてないんだろうかと不安になりつつ
職員の方に聞いてみたら、相談コーナーは奥のほうにあるそうです。
カウンター④番の所に
銀行などでよくみる受付番号の発券機があり
紙をとって自分の番号が呼ばれるのを待ちます。
少し奥に入ったところに⑤番の受付があり
そこの椅子に座って待っていました。
3分ほどたって放送で私の番号が呼ばれ
相談員の方が席に案内してくれました。
いろいろと調べて作り上げた登記書類の出番です。
続く
2006年7月 5日 : 09:08
会社設立のため法務局の廿日市支局へ
そのうちしようと思い
ずっと放置していた法人登記ですが
そろそろ動かなきゃなと思い進行中です。
初日はまず法務局へ相談に行き
どんな感じでするのがいいかを聞こうと思いました。
私は広島市佐伯区在住なのですが、
法務局のサイトで確認した所
佐伯区は廿日市支局の管轄とのこと。
地図で場所を確認して行ってみました。
行ってみると住宅街の奥に駐車場があり
途中看板もないので迷いそうなところにありました。
建物の中に入るとはしっこに登記の相談コーナーを発見。
法人登記についていろいろと話を聞いてみたのですが
なぜかあまり詳しくない様子。
よくよく聞いてみると、
こちらでは廿日市の法人登記しか
していないと言われてしまいました。
えー。法務局のサイトで調べたのに。
結局少々のアドバイスと印鑑の申請書類だけもらって
帰ってきました。
もう一度サイトを調べてみると、
佐伯区が廿日市支局になっているのは不動産登記のみ。
法人登記は広島の法務局でした。
ちゃんと確認しなきゃ。
続く





