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広島でウェブシステムを作っています。

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広島市在住の30歳。 (株)オモロッソ代表取締役。 メディアサプライズのメンバー。 非ウェブビジネスとウェブを融合させて新しいものを生み出したい!

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2007年5月 7日 : 01:11

バリ島のオプショナルツアー

観光地だけあって色んなツアーがあります。

ウブド北のエレファントライド

ウブドの北あたりの山奥に
象に乗れる観光客用の施設があります。

ジャングルの奥に入っていくと
キレイに整備された公園のような施設が出てきます。


施設で順番待ちをして自分の番になると奥に行きます。
そこへ象の登場!割と小さ目の象です。
3頭の象がひとセットで公園を周遊します。


坂を上り下りしたり水の中に入ったりとかなり楽しい!
ガイドさんもカタコトの日本語で喋り続け笑わせてくれます。

要所要所でカメラを渡して写真も撮ってくれるので
デジカメの電池充電と容量を空けていく事をオススメします。

バリ自体には元々象はおらずインドネシアの他の島から連れて来るそうで
バリらしい観光ではないかもしれませんが楽しいです。
まだ象に乗ったことのない方にはオススメです。


アユン川のラフティング

ウブドのあたりでラフティング(川くだり)ができるツアーがたくさんあります。
トラガワジャ川というところでもラフティングができそっちの方が怖いらしいのですが
今回は他のツアーとセットだったので流れが緩めのアユン川で。

実際怖いポイントはあまりなくのんびりと川を下ります。
途中川で泳げるポイントがあり、つめたくて気持ちよいです。

ジャングルの中をゆったり流されるのは不思議な気分。
大自然を満喫できます。

途中でウブドの高級ホテルを川から眺める事が出来ます。
崖に作られたホテルはもう異世界。
1ヶ月くらいこんなホテルでのんびりしてみたいものです。

ラフティングのガイドさんが途中途中で
ワニだ!ヘビだ!と驚かせてきます。

よくある演出だと思っていたのですが、
途中で本物のワニの子供に遭遇!ホントにいるんだとびっくり。
川に入ってても大丈夫なんでしょうか。

ラフティング自体の激しさはないのですが
川までの上り下りでかなり階段を使います。
翌日は筋肉痛になる可能性大。休息日の前の日に行きましょう。

ドルフィンウォッチング

イルカを見に行くツアーもあり参加することに。
朝早く起きてブノアに行くとあいにくの空模様です。

晴れていればイルカにあえる確率はかなり高いらしいのですが、
今日は運次第だと言われました。

一応出発しましたが海は大荒れ、スコールのような雨も降ってきます。

ボートが上下に大きく揺れ、ボートの底が海面に強く叩きつけられます。
しばらく進んだものの危険と判断して断念。
残念ながらイルカは見ることができませんでした。


マリンスポーツ

ブノアの北海岸にはマリンスポーツの業者で埋まっています。
内容はだいたいどこも同じ感じ。

バナナボート、パラセイリング、ジェットスキー、シュノーケリング、
フライフィッシュ、ウォータースキー、ウェイクボードなど。

ジェットスキーは以前事故があったらしく
今はインストラクターと二人でしか乗れないらしいです。

私はフライフィッシュとパラセイリングをしました。
フライフィッシュは今回初めて知ったのですが、
最近できたものらしく大きな四角い浮きに乗りボートに引っ張られます。

そしてなんとこのまま凧のように飛びます。これが結構怖い。
何が怖いというと身体を固定するものがないので落ちそうで怖いのです。
でも楽しかった。これは一度やるといいかも。


次にパラセイリングです。
ぐるーっとまわってあっという間。5分もないくらいかな。
時間は短いですが、空からの景色は感動的です。


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バリ島ショッピングエリア

クタ周辺のショッピングセンターっぽいとこに
いくつか行きました。
その感想を。

クタギャラリア

レギャン近くにあります。
作りかけのお店や空いていないお店が多く、
空いているお店も店内が暗くて入る気になりません。

作りは小さなお店が並んだショッピング専用の場所で
お店がいっぱいオープンして明るければ雰囲気よさそう。

現状では滞在する気にならずすぐに出ました。
観光客もほとんどいませんでした。


モルバリギャラリア

DFSギャラリア・バリの隣にあります。
そんなに広くありませんがすごくキレイで
食事が出来るところが何件かあります。

でも1回見たらもういいかな。
へぇー、で終わり。
入り口に詐欺クーポンの人がいます。


クタスクエア

小さいお店がぎゅうぎゅうに並んでいます。
中に割りと大きな店もあります。

欧米のブランド店(本物か疑わしい)や
お土産のお店もたくさんあります。


ディスカバリーモール

クタ南西にある大きなショッピングセンターです。
最近できたらしく、中はキレイ。

海に面しているので裏手からすぐ海辺に出れます。
かなり景色はきれいです。

色んなトコに行きましたがここが一番良かった。

地下にはそごうが入っていて高級店でショッピングしたい人も大丈夫ですし
上の階にはTシャツやお土産品なども大量にあり買い物には困りません。

3Fには地元の食事が楽しめる料理の写真つきのフードコートがあります。
ただ他の階はクーラーが聞いて涼しく、この階だけ暑い!
最後の日で弱っていたので涼しいお店に行ってしまいました。
わりと安心できるところで地元の安い料理が食べたければここがオススメです。


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バリ島トラブル情報

夜中に出歩いたりなどしなかったので
あまりトラブルには出会いませんでしたが
ちょっとしたものをいくつか。

当選電話詐欺?

ホテルの部屋で朝寝ていたら電話がかかってきました。

寝起きで電話をとると英語でなにやら言っています。
よくわからないので日本語しゃべれないかと聞くと、
何か言って電話を切りました。

しばらくするとまた電話がかかってきて、
今度は日本人でした。

クラークさんの友達ですかと言われ、
そんな人知らないというと困った様子。

向こうが言うにはクラークさんがマリンスポーツの無料クーポンに当選し、
連絡先が私の部屋なので電話したと。

既に予約して誰かに行ってもらわないと困るので、
あなた行ってもらえませんか?と言われました。

なんじゃそら。そんなわけない。
あまりにもおかしいので用事があると断りましたが
インチキ臭いことこの上なかったです。


デンパサールの勝手ガイド

デンパサールの博物館に行った時の話。
入り口で入場料を支払うと、
それではご案内しますとガイドさんが案内してくれました。

1時間ほど説明を受けて博物館を出ると、
20万ルピア(2600円)くらいで
デンパサールの観光ガイドとして雇わないかと言ってきました。

デンパサールを出るつもりだったので断ると、
博物館のガイド代をよこせと。

全然頼んでないし、入場料に含まれていると思っていたのですが
彼が言うには博物館とは関係のない人でガイド代が必要と言ってきました。
すごい面倒。

10万ルピアと言ってきましたが頼んでないしと断り続け、
最後はあまりにしつこいし暑くて早く食事に行きたかったので
5万ルピア渡して収束。行く方は気をつけて下さい。


PENINSULA BEACH RESORT -NUSA DUAクーポン当選?

クタのモルバリギャラリアとディスカバリーモールにいました。
ショッピングセンターの入り口に制服で立っていて、
ハガキ大のくじを引かせます。

スタッフカードも持っていて、
怪しいものじゃない事を強調。
2年前にできた高級ホテルの宣伝でお金はかかりませんと説明。

くじを引き、1個目は小当たりでポロシャツが当たりました。
そして2個目で大当たり!
US1000ドルなど豪華商品が準備されています。

ホテルまでの無料タクシー券も渡され至れり尽くせりですが
非常に怪しい。

その後ネットカフェに行く機会があったので調べてみると、
実際に行くと1時間以上説明を聞かされ、
160万円くらいの会員になることを進められるそうです。

ヌサドゥアに行くつもりだったので
時間があれば寄ってみようかと思ってましたが
調べてよかった。

バリ島にペニンシュラホテル自体なさそうだし
本物はいい迷惑ですよね。

思えば先述かかってきた電話も同じトコだったのかもしれません。
気をつけましょう。


空港での買い物では日本円換算に注意!

日本に帰る際空港に寄りますが
早めにチェックインするので時間があると思います。

お土産物屋さんが並んでいて、
ルピアを使い切るという意味でも便利です。

ただ、買い物の量が多いとルピアを使い切ってしまい
日本円で買うことになると思いますが
ここでは注意が必要!

ここらのお店はほとんどがドル表記で、
ドルでも円でもルピアでも買い物ができます。

私は最初に買ったお店で1ドルのものを買ったのですが
お店の人が目の前で電卓を打ってくれて
1ドル×120で120円だと示してくれました。

それに安心したのと深夜で眠かった事もアリ
次のお店で数ドルの買い物をして、
何も考えずにいわれるままに日本円で支払いました。

しばらくしてよく考えるとなんか高い!
値札を確認しようと買ったものを見てみると
ちゃんと値札がはがされて確認できないようになってる!

円換算のレートは決まっているわけではなく
お店が好き勝手に決めるものなので
市場価格とかけ離れていてもそれはそのお店のルール。

後で聞くと他のお店でも結構無茶なレートで円換算するお店があったようなので
帰りの空港で日本円払いする時はちゃんとレートを計算して確認し、
良いお店を探しましょう。


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バリ島レストラン

クタのジョゲール

小さなショッピングセンターの角にある
オープンカフェのような食堂。

地元向けの料理は激安!
焼きビーフン100円弱。

バリの安い地元料理が食べられます。


ジンバランのシーフード屋台

ジンバランには有名なシーフード屋台があります。
完全に観光地になっていて、
海岸沿いにはずらーっとたくさんのお店が並びます。

屋台といってもちゃんとした建物があり、
水槽に入っている食材を選ぶと
後は浜辺に並べられたテーブルで待ちます。
そこへ焼かれた食材が届きます。

行ってからどこで食べようか決めるつもりで行きましたが
広すぎて探す気になりませんでした。
行くなら事前にどこの店に行くか調査してからが良さそうです。

タクシーで行くと、特定のお店に連れて行かれました。
運転手もマージンの取れるところが決まっている様子。

結局少し歩き回ってお店を適当に選びましたが
割と高いお店だったと思います。

注文してから1時間くらい待たされましたし、店選びは失敗だったかも。
しかし出てきた料理はおいしかったです。

食べているとバンドがやってきます。
勝手に1曲歌い、次にリクエストを求めて2曲目を歌った後チップを求めます。
断れる雰囲気ではないので諦めるしかないかも。
陽気に歌ってくれるので楽しいです。


ブノアのブンブ・バリ

バリ料理の有名店とガイドブックに書いてありました。
ブノアで地元のガイドさんにどこか良いお店がないか聞いたところ
ここに連れて行ってくれました。

注文したのはナシチャンプルという色んな料理が盛られて出るものです。
これはとてもおいしかった。

写真手前にある大きな皿は別で注文したものです。
同じものがナシチャンプルにもあったので失敗。
しかも量が多かったので二人でも食べ切れませんでした。

二人で1個頼めば十分です。
フルーツの盛り合わせもあります。


スミニャックのラ・ルチオーラ

バリ料理ではなくイタリアンレストランですが
ここは無茶苦茶雰囲気が良いお店です。
予約しないと入れない可能性大。

夕日がきれいなので少し早い時間に行って、
お店に面したビーチを歩いても良いかもしれません。
地元の人たちがサッカーしてます。

お店に行くと小さなテーブルのコーナーに案内され、
ウェルカムドリンクを出してくれます。

しばらくするとテーブルを移動して食事です。
スパイシーなバリ料理にだいぶ胃をやられていたので
そういう意味でも落ち着いた食事ができました。


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バリ島エリア

いくつかのエリアを訪れました。
それぞれの印象を。

クタ&レギャン

クタはサーファーの町として発展したとのことですが
海沿いに広がる町です。

大小のホテルが立ち並び
観光客だらけの雑多な町並みになっています。

ショッピングセンターなどもあり
遊び回る観光旅行ならこのエリアを中心にするのが
便利が良いと思います。

道から見えるクタのビーチ

バリの裏道。道は狭いけど車とバイクはたくさんいます。

 

デンパサール

バリ島行きの飛行機は「デンパサール」行きです。
デンパサールはバリ州の州都。
しかし、行政・経済の中心のオフィス街であり観光客向けではないようです。

地元向けの市場があるということで行ってみましたが
あんまり良さそうなものはなく、
ちょっと観光してすぐに帰ってしまいました。

 

ウブド

ウブドはひとつの町ではなく
小さな村が点在している地域です。

クタなどの観光地と比べると
かなり田舎の風景が続きます。

中心エリアは観光客向けになっていますが
遊びまわるところは少ないです。

山奥ですが敷地の広い高級ホテルもたくさんあり
自然の中でのんびりと過ごしたい人が
長期滞在するのには良さそうです。


ウブドの市場。


ヌサドゥア

ヌサドゥアは政府主導で作られた観光地。
特殊なのは、周りの地域と塀で完全に区切られていて
エリア内に入るにはゲートをくぐる必要があります。

中に入ることが出来るのは観光客と関係者のみ。
地元の住人はまったくいません。

バリ特有の雑多な町並みは影も形も見えず
完全に整備された道路と歩道と高級ホテル。
別世界です。


スミニャック

スミニャックにはレストランに行っただけでしたが
タクシーで何度か通りました。

クタのように大型店がならんでいるわけではないですが
小さなお店が並び
彼女いわく、東京で言えば代官山のような雰囲気らしいです。

オシャレな人気レストランもスミニャックにはたくさんあり、
クタの混沌とした雰囲気になじめない人はスミニャックがいいかも。


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バリ島旅行あれこれ

両替

バリでの通貨はインドネシアルピアです。
両替に関して調べたところ、
日本円を持って行き現地で交換するのが良いとありました。

ただ、ホテルはレートが悪く、
街中ではインチキをするところも多いとか。

安心なのをさがすとセントラルクタという
両替所がちゃんとしていてレートも良いとありました。

バリ島の観光エリアにはたくさんあるので
宿泊するホテルの近くにあるか探してみると良いと思います。


ネットカフェ

観光地なので山ほどあるかと思っていましたが
それほどでもありませんでした。

インターネットの看板は見かけますが
薄暗くて中々入りにくいところが多い。

そんな中、Bali Cyberというネットカフェは
オープンになっていて入りやすく、
安心してネットで調べ物などできました。

ただホテルからやや距離があり頻繁にはいけませんでした。
現地でも調べ物をするなどネットを頻繁に使いたかったら
事前に調べておいた方が良いかもしれません。


交通手段

バリ島には電車がないので車とバイクが大量にあります。

レンタカーやレンタバイクもあるようですが
運転がみんなすごく荒い!

どんなに狭くてもクラクションを鳴らしながら追い抜きますし
バイクでも3人乗りなど当たり前。
みんな好き勝手に運転しています。

地元の人に話を聞くと
制限速度というものがないようです。まさに無法地帯。
私は絶対に運転したくないと思いました。


レンタルをしないとなると
基本はタクシーでの移動になると思います。

タクシーでも初乗りが65円くらいと非常に安く、
普通に観光で回るくらいならタクシーを多様するのが良いです。

バリでは何種類かタクシーが走っていますが
青いタクシーが良いという情報があったので
ほぼBLUE BARD TAXIという青いタクシーを使っていました。

英語が通じるし、日本語をしゃべれる運転手さんも4割くらいいましたし
ちゃんとメーターを使ってくれて安心して乗れました。
運転はもちろんみんな荒いですが。


一度このタクシーがつかまらず他のタクシーに乗ったのですが
目的地まで遠回りされた上に
よくわからないということでゆっくり走ったり。

私が道を知っている場所だったのでまっすぐだ!など指示を出していたのに
なかなか言う通りに走ってくれずにイライラしました。


それ以降は少々つかまらなくても青いタクシーを待つことに。
旅行する人は水色のBLUE BARD TAXIが良いと思います。


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バリ島(インドネシア)入国

バリは観光ビザで入国する必要がありますが、
お金がかかります。

USドルで、7日以下は10ドル、8日~30日は25ドルです。

事前情報でUSドルを準備しなくても
日本円で大丈夫ということがあり
私達は準備せずに行きました。


飛行機到着後、入国審査には長い列ができます。
私達は飛行機の席が一番後ろのあたりだったため
並ぶのも最後に。

30分以上並んでようやく順番が回ってきたときに
ビザ代を請求され日本円で支払うと言うと
入国審査カウンターの手前にあるカウンターを指して
あそこで買え!と言われました。

なんの場所かわかっていなかったのですが
どうやら銀行のよう。
10ドル分のビザを要求すると1500円だと言われました。

そこでビザを買い、入国審査に戻ってなんとか通過。
列の最後尾だったため列を離れて戻っても問題なしでしたが
そうでなかったら列に並びなおしです。恐ろしい。

日本円でビザを買う時は入国審査のカウンタの手前の銀行で買いましょう。


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2007年5月 6日 : 10:00

バリから帰ってきました

インドネシアのバリ島に行ってきました!
昨日日本に帰ってきました。

慣れた気候や食べ物はありがたいですね。
安心して暮らせることもありがたい。
日本の生活に改めて感謝です。


旅行期間中はいろんな所を回りました。
その中で、役に立ったのがインターネットの情報です。

ガイドブックとは違った情報を探す時に
ブログに書いてあるクチコミ情報から
色んなことを知ることができました。

何か当選したという紙をもらったけど
あやしいと思って調べてみると
詐欺みたいなものだったり。行かなくてよかった。

レジャー情報やレストラン情報も
ブログにしている人がいたおかげで
選択肢の幅が広がりました。


ブログ情報のおかげで旅を楽しむことがわけなので
私もバリの情報をブログに書いてみようと思います。


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