サーバーから取ってきた大量のデータを
ローカルのxamppにインポートしてみました。
普通だと16Mくらいしかできず
分割してインポートすると大変なので一気にできないかと探してみたら
方法を発見。
xampp/phpMyAdmin/config.inc.php
の中の
$cfg['UploadDir']=”;
を
$cfg['UploadDir']=’./upload’;
に変更します。
次に
xampp/phpMyAdmin/upload
というフォルダを作り、その中に大容量のインポートファイルを置きます。
そしたらphpMyAdminの画面のインポートの中に
「ウェブサーバー上でアップロードする : 」という項目で
uploadフォルダのインポートファイルが選択できるようになるので
そこで選択し、インポートを実行します。
あまりに大きいとタイムアウトになってしまいますが
再度実行ボタンを押すと続きからやってくれるようで
簡単にインポートができます。
これは便利です。






うおお!そんな方法があったとは。
このエントリ素晴らしいです。ブックマークしときます。
>マスナガさん
これは便利ですよ。
今まで分割してやってたのがバカみたい。
すばらしい方法を公開していただきありがとうございます
僕もこれで7MB超のバックアップデータを難なく復旧できました!!
ちなみに phpMyAdmin2.9以降の場合
phpMyAdmin/config.inc.sample.php
ではなく
phpMyAdmin/libraries/config.default.php
をいじるといいようです
>番頭さん
お役に立ててなによりです。
新しいバージョンだと設定ファイルが違うんですね。
参考になります。
ありがとうございました。
容量の大きいSQLファイルを簡単にインポートできるPHPプログラム:BigDump
コイツは超優秀です。
前からサーバの移行の際に、膨れ上がったデータベース(MySQL)の簡単な移行方法がないものか探していたのですが、ついに発見しました…