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広島市在住の30歳。 (株)オモロッソ代表取締役。 メディアサプライズのメンバー。

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2007年1月 9日 09:30   読書

注目されることでやる気が出る

本を読んでいて面白い実験結果を知りました。
工場の明るさと作業効率の関連性をチェックする実験です。

同じ仕事をしている人を以下のような3グループに分けます。

・いつもよりライトを明るくして仕事をする
・いつも通りの明るさで仕事をする
・いつもよりライトを暗くして仕事をする

この条件で一定期間仕事をしてもらいました。

結果どうなったかというと、
いつもよりライトを明るくしたグループが
一番作業効率が高かったそうです。

しかし、注目すべき点はそこではありません。
なんと、他の2つのグループも普段よりも作業効率があがったのです。
なぜこんなことになったのでしょうか。


作業をする人には実験を行うことは伝えています。
実験結果を計測するためにはどれだけの作業をしているかを
詳細にチェックすることも伝わっているのでしょう。

つまり、作業をしていた人全体の作業効率が上がったのは
自分の作業の結果を注目していたからだと考えることができます。


人間誰しも頑張りに対してはしっかりと見ていてもらいたいと思うのでしょう。
やりがいを持って仕事ができる一番の環境は
「正当な評価」がされている職場なのかもしれません。

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コメント

お初です!雰囲気も環境もいい職場は、最高だね!また、こっちのブログにもきてください。

投稿者 ヤス : 2007年1月10日 01:11

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