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2008年7月19日 09:36 日常
熱エネルギー
子供たちは今日から夏休みでしょうか。
これから夏真っ盛りですね。
もうかなり暑くなってきています。
寒い冬は、早く暖かくなればいいのにと思うのに
暑い夏は、早く涼しくなればいいのにと思ってしまいます。
この夏の熱エネルギーを蓄えておいて冬に使えばすごく効率が良いのに。
子供の頃読んだドラえもんにそんなお話がありました。
ドラえもんが夏の間に熱エネルギーを固める道具を使い、
固形の立方体にして地下に貯めておきます。
それを冬に取り出してお風呂やコタツに活用するというもの。
この季節になるといつもこの話を思い出します。
でも熱エネルギーを貯めておくのは難しそう。
やっぱりマンガの話だなーと思っていたら、
逆パターンは洞爺湖サミットの会場で使われいました。
冬の間に雪を集めておいて地下に保存しておき、
その冷気をファンで送り冷房のエネルギー源にするというもの。
そっか。
冷たいほうのエネルギーは雪という形で既に固形として自然界にあるんですね。
雪の多い北海道ならではだと思いますが実現させるのがすごい。
広島市内はそれほど雪が多くないので無理ですが
スキー場も多い県北エリアだとできないもんでしょうか?
断熱材つきの巨大地下倉庫を作り、冬の間に雪をひたすら圧縮。
それを夏に冷房用の雪として販売するとか。
クーラーの電気代の方が安そうですが
エコ商品として時代の流れに乗ったりしないでしょうか。
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