‘早朝会’ カテゴリーのアーカイブ

人に見てもらうということ

2009 年 10 月 20 日 火曜日

読書勉強会してきました

早朝読書会の夜の部をやってきました。

第2回夜の部終了しました | ハヤブク

「目標設定」をテーマに持ち寄った本を元に話をしました。面白い話がたくさん聞けたのですが、印象深かったのがひとつ。

目標を人にチェックしてもらう

自分の目標は自分で決めます。会社から決められた目標などは適切かどうかチェックされたりしますが、なかなか自分の目標を人に見てもらうということはありません。しかし、目標を人に見てもらった上にさらにチェックしてもらうという方法がありました。

とはいえその人の目標自体をチェックするというよりは、目標と同時にそれを達成するための要素を書き出す手法なので、それらの要素がちゃんと目標達成につながるかをチェックします。

初挑戦?

自分の目標を人に見てもらうことってないですよね。宣言すれば達成の後押しになることはわかっているのですが、ちょっと抵抗があるしそんな機会はあまりありません。せっかくの機会なので、試しにやってみることにしました。

ということで、なんらかの形で目標を出してチェックしてもらおうかと。なんか目標の相互チェックみたいなのができたらいいですね。どんな形になるかわかりませんが、まずは自分の目標を見てもらうまでの形にしてみます。

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スピリチュアルな本

2009 年 10 月 18 日 日曜日

来週の読書勉強会に向けて

来週の火曜日は、早朝読書勉強会ハヤブクの夜の部(ややこしい)です。

第2回夜の部 | ハヤブク

「目標設定」をテーマにした本や内容について話をすることになっているのですが、今回は他の参加者の方が持っている目標設定の本の話を聞きたかったので準備なしの手ぶら参加のつもりでいました。

しかし、先週たまたまこんな本を発見

[魂の願い]新月のソウルメイキング

ちょっと変化球ですが、面白かったので持って行きます。

月と人間

本の内容としては、新月のタイミングに合わせて願い事をすればいいよ、というスピリチュアルな本です。

私は読む本はビジネス書などが中心です。スピリチュアルな本というのは全然読んだことがありませんでした。なのに読もうと思ったきっかけは「月」でした。

植物や動物などで月の周期に合わせて何らかの活動をする生き物はたくさんいます。珊瑚の産卵とか。人間も満月になると精神状態がどうこうとかありますが、体感したことはないもののなんとなく関連はありそうだと思っていました。

そんな中別の調べ物をしている時にこの本を発見し、ハヤブクへ持ち込みしてみようというのもあって興味を持って買いました。

逆視点からの願いのかなえ方

ビジネス書の中にも、自分の願いをかなえるための本は山ほどあります。自己啓発系の本がだいたいそれにあたります。自分の目標に向かうための方法が語られています。

ただ、それらは自分がいかに前に進むか、という視点がほとんどです。それに対してこの本は、タイミングを合わせて紙に書くだけで後は自分の努力などは一切必要なく月のパワーが願いをかなえているのを待つだけで良い、というものでした。さすがスピリチュアル。

願いのかけ方

願いのかけ方には色々と条件があります。「他の人にこうなって欲しい」、というのはダメで、あくまでも自分に対しての願いをかけます。子育てに悩んでたとしたら、「子供がいい子になりますように」ではなく「いい子に育てれる親になれますように」とか。

また、月に1回ある新月の度に願い事をするのですが、新月ごとに得意分野があるとか。例えば、今月は「お金」に関する願いが実現しやすいとか、来月は「知性」、その次は「家庭」など。

また、これらはざっくり書いてあるだけではなくかなり細かく書いてあり、願いごとの例がこれでもか!というくらいに大量にあります。

理にかなっている

スピリチュアルというものはあまり感覚が合わず敬遠しがちな分野でした。他の本を読んだことがないのでこの本が異例なのかわかりませんが、少なくともこの本に関しては「理にかなっている」と思いました。スピリチュアルな本にこんなこと言っちゃいけないのかもしれませんが。

まず、新月のタイミングで願いをするということ。新月のタイミングは○月○日○時○分まで細かく書いてあります。その時にやるのがパワーがあるということなので、それを目指します。通常の自己啓発での目標設定は、自分の好きなタイミングでいつやっても良い。これって逆にやるべきタイミングがとりずらく、しなくなってしまったりします。タイミングが強制されているのは良いと思います。

また、前述したように月ごとにかないやすい得意分野があるということ。目標設定は定期化するとマンネリ化して飽きてきてそのまま・・・ということもあります。毎月方向性が変われば、軸となるものは継続して持ちつつも今月はこれを、などと楽しんで続けられます。

次に事例が山ほどあること。自己啓発系でも願いごとを書くというのは良くありますが、あくまでも何を願うかは自分で考えるもの。それって慣れてないと意外に難しかったりします。事例が山ほどあることで、最初は選ぶだけでよく、なんとなくの願望を文書化しやすいと思います。また、願いごとは1回に10個までと決まっているので、取捨選択をする必要があり自動的に優先度が決まってきます。

とりあえずやってみる

ということで、非常に面白そうなのでまずはやってみようと思います。本に書いてある次の新月を調べたら、2009年10月19日午前2時34分。ハヤブクの前の日でした。次の日くらいだったらよかったのに。

いやいや、このタイミングだったことには何か意味があるはず。やればわかるさ。

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ハヤブクナイト

2009 年 8 月 26 日 水曜日

ハヤブクナイト実施

今夜は早朝読書勉強会ハヤブクの夜の部というわかりにくいものをしてきました。1冊の本をテーマに話をするもので、今回の本はこれ。

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

何かの問題を解決するために、ちゃんと論理だって考えて解決しようというものです。何か解決すべきものが必要なのですが、今回は「ハヤブクの運営」をテーマにして、この本の手法を使って話し合いました。

そもそも

本の内容としては解決すべき問題があるところからスタートなのですが、その前にハヤブクに関しては勢いでとりあえず始めたこともあり目的とか目標がはっきり決まっていませんでした。それがないと解決策とか言ってる場合ではありません。

目的、目標

ハヤブクの目的は、「色々な異業種の人と話をしてお互いに刺激し合い、向上心を育てる場を作る」ことでした。そして、読書をキーにしたのはそのための手段です。

それを踏まえて当面の運営目標としては、まずは参加者を一定数にすること。具体的には、朝の会は常連5,6人くらいで+ちょくちょく参加する人がいるくらい。また、夜の会は10人から30人くらいが集まるようにしたいです。

参加者が安定して目標数くらい集まるようになれば後は会の内容の質を高めることに集中します。

問題点

現状そこまでになってない原因をまずリストアップします。

  • 未参加の人が会で何をやっているかよくわからない
  • そもそも参加している人でも何をやっているかちゃんと説明できない
  • こんな勉強会があるという情報が伝わりきっていない
  • 朝の時間帯が無理
  • 場所的に無理
  • どんな人が参加しているかわからない
  • 知人縛りにしているので参加できない
  • 参加するメリットがわからない

などが挙がりました。

問題は数多くありますが、目的や趣旨が不明確で自分たちでさえ何をしているのか、何をしたいのかがわからないというのは致命的かと。ということで、まずはそのあたりを明確にしました。

朝の会の趣旨

今までは適当に本を持ち寄り、基本的に雑談でしたがそれをもうちょっとちゃんとすることに。形式としては雑談形式ですが、毎回何かテーマを決めてそれに関する話をします。テーマとして挙がったのは下記

  • 仕事のモチベーション
  • 仕事の効率化
  • 早起き
  • 日本経済の将来
  • 健康法
  • 手帳術
  • 目標設定
  • 人脈術
  • 仕事ツール
  • 話し方
  • 歴史から学ぶ
  • 歴史上の人物から学ぶ
  • マーケティング
  • メディア論
  • 子育てから学ぶ
  • 人材育成
  • アイデア出し

など。テーマを決めることのメリットとしては

  • 会の方向性がなんとなくわかる
  • テーマになったからということで新しい分野に興味を持つきっかけになるかも
  • 参加者のその日の方向性、ゴールが共有できる

など。とりあえずこんなのでやってみます。

運営条件

今までの運営条件についても見直しました。

  • 朝と夜を毎月交互にやる
  • 夜だけでなく、朝も知人縛りをなくして誰でも参加できるようにする
  • 本は強制せず、おすすめの本があれば任意で持参
  • 朝の時間帯は当面7時から8時半、場所は白島マクドナルド

情報発信

今までは終わったら個人のブログに感想を書くくらいだったのですが、もっと積極的に自分たちがやっていることを情報発信することに。

具体的には、こんな感じ。

  • ハヤブクのサイトをブログ化して実施した内容を書く
  • twitterで文字による実況中継
  • 会の中で、15分程度音声での生放送をする
  • 放送した分はポッドキャストにして後でも聞けるようにする

できれば次回には間に合わせたいですが、ちょっと準備に手間がかかるものもあるのでできる範囲から。

次回

ということで、今日決めたことを踏まえて次回開催。来月は朝の会です。

9月18日(金)7時から8時半まで、白島マクドナルドで行います。

テーマは「目標設定」です。目標設定に関して、参加者が持ってきたおすすめの本などから話をしていきます。誰でも参加OK。事前にメールはしてください。

準備ができていれば、その中のどこか15分くらいで音声生放送をします。参加してても話したくない人はその間は聞き役で結構です。興味はあるけど参加できない人はぜひ生放送を聞いてみてください。

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早起きの方法

2009 年 8 月 21 日 金曜日

今朝はハヤブクで、朝からマクドナルドに行って読書勉強会をしてきました。勉強会といってもお互いが持ち寄った本について雑談するんですが。

その中で、石井さんが持ってきたのがこの本。初めて見ましたが、結構売れてるんですね。

そこから早起きの話に。早起きをしたら色々いいことがあるというのはわかってるんですが、どうしても続かないということが悩みです。どうやったら早起きが続くか。

やる気を出して目覚ましを早朝にセットした時、とりあえずアラームが鳴ったら目は覚めます。ただ、そこでアラームを止めてまた寝てしまうのが問題です。個人的には最近iPhoneを買ったので、アラームを止めてそのままPCのメールチェックをするのでそのまま目が覚めたりします。でも4時では寝てしまうかも。

上記の本にも早起きを継続するコツが色々と書いてありましたが、一番は起きないといけない状況を作ることでしょうか。例えば、早朝でも人と会う用事をいれておけば眠くてもちゃんと起きます。

ただ、毎朝人と会うわけにはいかないので、ウェブを使って何か軽いコミュニケーションが取れないかとは考えました。チャットやtwitterでなんかするとか。チーム早起きですね。一人では起きられない。人間は弱い生き物です。

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夜にもハヤブク

2009 年 7 月 25 日 土曜日

早朝勉強会

昨日、早朝読書勉強会してきました。時間は1時間半にしたのですがちょうど良い感じ。朝食を取ったり雑談したりしながらお互いが持ってきた本の話をしてきました。

また雑談の中で勉強会そのものについても話をしたのですが、早朝の時間帯のこの形式は続けるとして、夜にちょっと違うパターンでやってみても面白いんじゃないかと。いきなりスピンオフです。

読んでやってみる新企画

例えば街中の会議室を借りて集まって、その日のテーマとなる本を参加者の人たちが事前に読んできて本の内容について何かするとか。そしてそちらは紹介制のクローズなものではなく、誰でも参加できるオープンなもので。

どんな本を選ぶかがかなり重要になってきますが、ひとつ案として出たのが「やってみる系」の本です。ビジネス書などによくありますが、読むだけではなく実際にやってみましょう、書いてみましょうというようなもの。

読んでみて「これは面白そうだ」とか「確かに書いたら効果がありそうだ」などと思っても、実際は読むだけで手を動かさなかったりもよくします。それを、みんなで集まってやるとか。

そのパターンでは有料セミナーにしているところも多いので内容がかぶらないように気をつけて、何か良い本を探そうと思います。ワタミの社長が出しているのがいいんじゃないかという案も出ています。

詳細はまた

具体的には会場を確保して、本を選定してからのスタートとなりますが来月くらいにはしたいと思っています。

更新情報などは下記より

広島早朝読書会ハヤブク

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